先輩移住者インタビュー【動画】:離島で自身のビジネスを展開するだけでなく、移住支援活動を通じて移住者と地域を繋ぐ 比嘉陽子さん

映画の仕事がきっかけで伊是名島に移住して16年。比嘉陽子さんは現在、海上タクシーや島暮らしガイドのほか、自身の経験を基に移住相談員としても活躍し、多くの移住希望者をサポートしています。そんな比嘉さんに、伊是名島で暮らす魅力や、移住を考える際のポイントなどをお聞きしました。

移住のきっかけ、移住するための情報収集などについてお伺いしました。

伊是名島でのすごし方、仕事、生活環境、島ぐらしのコツなどについてお伺いしました。

移住して驚いたこと、良かったこと、困ったこと、伊是名島の魅力などについてお伺いしました。

【受付終了】参加者募集中! 伊是名村職場体験・移住体験イベント 2/18~20

伊是名村は沖縄県北部の人口1300人ほどの小さな島です。
そんな伊是名島で保育士をはじめとした専門職の有資格者向けの移住体験イベントが開催されます。

伊是名村職場体験・移住体験イベントでは
伊是名島に興味のある参加者に島で働き暮らす
具体的なイメージをしていただきます。

※保育⼠免許・幼稚園教諭免許・保健師免許・栄養⼠免許のいずれかを有する方に向けたイベントです。
※滞在中の移動や宿泊費、夕朝食は村が負担します。

島の暮らしは豊かな自然に恵まれ、都会とは違った魅力があります。
不便なこともありますが、人と人との温かなつながりがあります。

本イベントは、村内で人材不足が深刻な専門職の有資格者向けイベントで、保育⼠免許・幼稚園教諭免許・保健師免許・栄養⼠免許のいずれかを有する方、⼜は取得⾒込みの方が対象です。

3日間の主なプログラム 

  • 村立保育所、県立幼稚園、保険センター、役場、学童などの職場見学・体験
  • 風光明媚な島を村公認ガイドが歴史や暮らしの話しと共にご案内
  • 個別相談の時間、参加者同士の懇親、村民との交流

まずは旅気分でもかまいません。
この機会に伊是名島を訪れてみてください。
イベントでの体験を通して、ご自身の資格を活かし、島で働き暮らす未来をイメージしてみませんか?

募集要項内容をよく読んで応募くださいね!

【伊江村】移住定住促進住宅の入居者募集が始まりました!

伊江島では、現在定住するための住宅を必要とするI・Uターン向けの 移住定住促進住宅が建設中で、3月末に完成予定です。

そこでこの度村外に住むI・Uターンの入居希望者を募集いたします。

入居予定は5月のゴールデンウイーク明け頃を予定です。 詳細はこちらのとおりです。 お問い合わせ&ご応募をお待ちしています。

先輩2地域居住者インタビュー:自然豊かな地域での暮らしで子どもと一緒に生きる力を学ぶ 花澤美架さん

千葉県出身の花澤さんに、大宜味村と本部町で子育てをしながら2地域居住する良さや大変さ、過疎地域ならではの生活の様子を伺いました。

先輩2地域居住者プロフィール

名前:花澤美架(はなざわみか)さん
職業:短大生
出身地:千葉
2地域居住開始時期:2016年
2地域居住場所:大宜味村と本部町

ーーー 今日はよろしくお願いします。花澤さんが大宜味村と本部町で2地域居住を始めた理由を教えていただけますか?

2地域居住を始めたのは、娘が小学校に入学したからです。保育園までは大宜味村に住んでいましたが、小学校に通うために本部町に家を借り、2地域での生活がスタートしました。

実は、小学校を選ぶにあたって沖縄県内の学校やオーストラリア、フィリピンといった海外の学校も視察してみたのですが、最終的には本部町の学校に進むことに決めました。少人数制の自然豊かな環境の学校で、娘のペースで通うことができました。

本部町伊豆味伝統の琉球藍染め、子ども会にて

ーーー 娘さんの入学にあたり、本部町に家を借りても大宜味村から離れず、2地域での生活を選んだのには何か理由があったのでしょうか?

実は娘が小学校に入学する以前から、大宜味村では中高生の修学旅行を受け入れるようになりました。そこで教育農家として民泊を始めたんです。生徒と一緒に伝統体験や農業体験、やんばるの自然を案内するといった内容でした。

1〜2泊と短い滞在の中で、娘もガイド役をしたり、沖縄ややんばるのこと、自分自身が経験したことを生徒たちに伝えたりしながら生徒たちと過ごしていました。そのような、心に残るたくさんの素敵な思い出が大宜味村でできたことが、理由としては大きいと思います。

ーーー 大宜味村と本部町の2地域で生活するうえで、どのように暮らし分けていましたか?

大宜味村と本部町は車で片道20分くらいの距離なので、学校がある日は本部町、休日や民泊がある日は大宜味村、というふうに分けて生活していました。

ーーー 花澤さんは千葉県出身とのことですが、そもそも沖縄に移住しようと思ったきっかけがありましたら教えてください。

もともと海が好きで、過去にもアクアインストラクターやエコツアーガイド、ドルフィンセラピーの仕事をしながら沖縄で暮らしたことはありました。本格的に生活拠点を移したきっかけは、出産と3.11東日本大震災を経験したことです。当時、実家のある千葉で子育てをしていたんですが、まだ生後まもない娘と一緒に沖縄に戻ることに決めたんです。

ーーー 改めて沖縄での生活をスタートするにあたり、どこに住むのか悩まれたと思います。生活拠点を大宜味村に選んだ決め手は何でしょうか?

大宜味村を選んだのは、やんばるの自然を存分に感じながら子育てできる地域だと思ったからです。

沖縄に戻ってきて始めの2年間は、友人宅でお世話になりながら子育てをしていました。その時に、大宜味村で同じように子育てをしていた友人宅を訪れるようになって、自然に囲まれたやんばるでの豊かな子育てに触れて心が動かされたんです。

そうして、幼少期の娘を自然あふれるやんばるの地域で育てたいと思い、大宜味村を生活の拠点に選びました。

ーーー やんばるの自然の中での子育てに魅了されたのですね。大宜味村ではどんなふうに子育てをしていましたか?

大宜味村は、農業を中心とした暮らしをしている村です。そして水が清らかでとても美味しいんですよ。自宅でもシークヮーサーや糖度が高くてスイーツのような甘さのある銀バナナ、ウコンなど季節にあった野菜を栽培していました。

娘はやんばるの自然保育園に通っていたので、私も時々、保育補助としてお手伝いさせてもらっていました。やんばるの自然そのものが良きフィールドなので、裸足になって大地とふれあったり海であおさや貝採りをしたりしました。川でウナギ採りやトレッキング、山では野草や木の実を採り、子どもたちが集めてきた薪で火を起こして調理することもありました。たくさんの自然に触れる経験をしたことで、人間の基本的な「生きる力」を身につける子育てができたと思います。

ーーー やんばるの自然と一体となって楽しんでる姿が目に浮かびます。沖縄の過疎地域で暮らすメリットとしてはどんなことがあると思いますか?

まず空気や水、食べ物が美味しいです。そして住んでる方々も温かいなと思います。都会と違って渋滞や人混みもないので、リラックスして暮らせるところもメリットですね。

また、大宜味では子どもを宝のように思ってくれていて、地域全体で子育てしてくれるような、住人の心の豊かさも感じました。

学校以外での学びの場所も多いですね。例えば、地域や動植物の名前を覚えることも学びですし、自然に触れて遊ぶことで感性も向上し、生活文化も学べます。まさに、生活のすべてが学びになるホームスクールでした。大人の私でも深い学びとなるようなことがありましたよ。

ーーー 2地域居住をしていてメリットや楽しいこともある反面、大変なこともあるかと思います。苦労を感じたことがあれば教えてください。

特に苦労を感じたことはありません。2地域となると、2つの家に住むので生活道具も2か所分を揃えなければなりませんが、幸いにも県外に引っ越しする友人からいただけたので助かりました。

確かに、掃除や庭の手入れなど2軒分管理しなければならないので最初は大変と感じますが、すぐに慣れますよ。

ーーー 休日や民泊時は大宜味村で生活されていたとのことですが、1日のサイクルを教えてもらえますか?

大宜味村では森を中心とした生活スタイルです。朝は鳥のさえずりで起きて、ゆっくりと森を眺めながらお茶を楽しんでいました。ティータイムのあとは家庭菜園の手入れをして、次に掃除を終わらせる、というような生活でした。

民泊のある日は、生徒の受け入れをしてから、やんばるの自然を満喫しに行っていました。戻ってきてからは庭で薪を焚いて、数億の星が輝いている星空を観察しながらみんなで夢を語り合うんです。この土地にいることに感謝しながら1日を過ごしていました。

ーーー 一方の本部町のほうでは、どんな1日のサイクルで過ごしていましたか?

大宜味村とはまた違って、本部町では海に触れる日々を過ごしていました。娘の通学時に、一緒に鳥や植物を観察しながら散歩して、帰ってきてから家事をしていました。

本部町は名護市まで車で10分以内なので、買い物ついでに海でシュノーケリングを楽しんだり、放課後に娘を迎えに行って、美ら海水族館や沖縄海洋公園に遊びに行ったこともあります。本部町の海はザトウクジラが子育てに訪れる海なので、10年前からクジラスイムを始めて触れ合いを楽しんでいますよ。大宜味村では森が中心、本部町では海が中心の生活サイクル、といった感じですね。

ーーー 2地域それぞれで沖縄の自然を中心とした生活をしていたのですね。実際に2地域居住を続けてきて、考え方や生活習慣など自分自身が変わったなと感じることはありますか?

子どもの成長に合わせて、2地域での生活すべてがプラスになったなと感じます。人によっては仕事や子育て、生活様式の兼ね合いで3、4地域を拠点とする選択もあると思います。ただ、その分だけ得られることもあれば、生活費や労力といった負担も同じだけかかります。何を優先するか、その時期にあった生活様式で自分や家族が納得し、最善な方法を選んで行動することが大切だと思います。
結果的に、私の場合は2地域での暮らしに落ち着きました。

ーーー 2拠点居住をして改めて感じたありがたみなどはありましたか?

心の気分転換にはものすごく良かったです。例えば、自分だけの居場所を作れたり2つの地域の方々と繋がれたりもします。それぞれの地域で、環境や人々の生活の営みなどを学ぶことができました。

ーーー 最後に2地域居住を検討している人へのメッセージをお願いします。

2地域居住は良いところもありますが、管理面での負担はもちろん増えます。それを踏まえて、自分や家族にとって、最善の暮らしのために2つの拠点が必要な場合は2地域居住も良いと思います。

私は現在、短大に進学して保育を学んでいます。勉学に集中するため、本部町に生活の拠点を絞りました。今までの経験と新たに得た資格や学びを活かして、将来は海洋を中心とした自然子ども園を作りたいなと構想中です。

最近では親の介護のために千葉県の実家に滞在することも多く、娘と一緒に千葉と沖縄を行き来しています。沖縄県内と県外の新たな2地域居住ですね。おかげで、改めてどちらの地域も素晴らしいなと感じられたので、私たち親子にとって良いチャンスになるだろうと思っています。

1月31日(水) ハローワーク梅田にGO!「地方就職・移住応援フェア2024」開催

関西にお住まいの皆さまへ

「沖縄に移住したい! でも仕事はあるのかな」

そんな皆さんにピッタリのイベントが、1月31日(水)にハローワーク梅田であります。

お気軽にご参加ください。

地方就職・移住応援フェア2024

日時:1月31日(水) 13:30〜16:30

主催:ハローワーク梅田 地方就職・定住コーナー主催

場所:ハローワーク梅田セミナールーム(大阪市北区梅田1−2−2、大阪駅前第2ビル16階)

参加自治体:長野県、富山県、鳥取県、大分県、沖縄県

申込先:06-6344-8609(41#)  ※受付時間は平日8:30〜17:15

※詳細はこちらをクリック↓

地方就職・移住応援フェア2024 PDF

参加5県の特色や移住例を紹介するセミナー終了後、個別相談をお受けする相談ブースを設置します。皆さまの要望やお仕事経験を伺いながら、沖縄県内求人のご紹介、求人企業とのマッチングのお手伝いをさせていただきます。

【再募集スタート】粟国村|地域おこし協力隊の募集

沖縄本島より北西約 60km に位置する離島・粟国島にある粟国村が、地域おこし協力隊の再募集を行なっています。村の観光協会の業務や、地域資源を活用した体験・観光商品の企画・開発等に携わる業務内容です。

募集期間
令和6年1月17日(水)~令和6年2月15日(月)必着

業務内容や募集対象者、報酬等の詳細については、粟国村の募集ページをご覧ください。

 

おきなわ島ぐらしからのお知らせ|

2024年1月31日(水)夜7時より、沖縄移住オンライン座談会を開催♪沖縄県地域おこし協力隊も、制度説明や応募する上でのアドバイス、質疑応答を予定しています。沖縄で協力隊として活動することに興味関心ある方のご参加をお待ちしております。

画像をクリックでオンライン座談会特設ページへ!

沖縄で働こう!|保育士・介護士・福祉分野のお仕事情報(1月更新)

求人情報リスト 2024年1月 PDF

記載の求人についてのお問合せは、下記センターまでお問合せくださいませ。
福祉のお仕事の無料紹介を行っております。

お問い合わせ先

中南部・宮古・八重山の求人に関する問い合わせ先
沖縄県福祉人材研修センター
TEL: 098-882-5703 / FAX: 098-886-8474
E-mail: jinzai@okishakyo.or.jp

名護市福祉人材バンク
TEL: 0980-53-4142 / FAX: 0980-53-6042
E-mail: nago-jinzai@welfare.city.nago.okinawa.jp

窓口開設時間
月曜日から金曜日まで(祝祭日、年末年始、職場面接会を除く)

うるま市専門人材確保移住支援事業(移住支援金制度)のご案内

うるま市では、沖縄県と連携し、うるま市内への移住・定住の促進及び中小企業等における担い手不足の解消に資するため、東京圏からうるま市に移住した者が、移住支援金の支給要件を満たした場合に、予算の範囲内においてうるま市専門人材確保移住支援金を支給する事業を行っています。制度利用については事前にご相談ください。

移住支援金制度の概要

支給金額

うるま市専門人材確保移住支援事業チラシ(PDF:1,068KB)

・単身での移住の場合⇒60万円

・2人以上世帯での移住の場合⇒100万円
(18歳未満の方がいる場合⇒100万円加算)

☆令和5年11月8日以降に移住された方が対象となります。

〇予算の範囲内で支給いたします。

交付対象に関する要件等の詳細につきましては、うるま市の該当ページをご確認ください。

 

【お問合せ】うるま市経済産業部産業政策課 098-923-7611

浜比嘉島でのんび~り子育てしませんか?島の暮らしを体験する3泊4日vol.2

うるま市浜比嘉島の移住体験ツアーのお知らせです。

今回のツアーの舞台となる浜比嘉島は、うるま市にある5つの有人島の1つです。うるま市は沖縄本島中部の東海岸に位置し、人口は12.6万人。那覇市・沖縄市に次いで、沖縄県では3番目に人口の多い都市です。浜比嘉島は沖縄本島から海中道路と浜比嘉大橋によって陸路での移動が可能になっている一方、伝統文化が今でも大切に受け継がれ、丁寧な暮らしが営まれています。

開催日程

2024年2月16日(金)〜19日(月) 4日間

※県内の方は通いでの参加もOKです

申込締切

2024年1月31日(水)

ツアー詳細、お申し込みについては以下のページをご確認ください。

竹富町|地域おこし協力隊募集

竹富町で、令和6年4月から活動していただく地域おこし協力隊員を募集いたします。

竹富町は、9つの有人離島(竹富島・小浜島・加屋真島・黒島・新城島・西表島・由布島・鳩間島・波照間島)と7つの無人島でなっています。大自然に囲まれ、それぞれの島、それぞれの地域にある伝統と文化の中で、心豊かに暮らすことができる町です。

今回募集させていただく地域おこし協力隊員は、竹富町と海を挟んで隣に位置する石垣市内に所在する竹富町役場庁舎内(町役場政策推進課・竹富町商工会)にて勤務していただくことになります。

募集内容

  1. 業務内容 移住定住に係る全般的な取り組み(竹富町役場勤務)

2. 竹富町の商工振興に係る全般的な取組み (商工会勤務)