<石垣市主催>ONLINE無料移住相談室8月22日(日)開催ー石垣島のお盆に欠かせない”あの世の使者”「アンガマ」についてのお話も

写真は石垣島のアンガマの様子です。

毎月開催の、石垣市主催のオンライン移住相談室。8月は、8月22日(日)に1回のみの開催です。
石垣島で市と官民連携で移住取組を行う「一般社団法人ゆんたくガーデン」の拠点である古民家より、相談スタッフや先輩移住者がオンラインで運営します。移住した方、これから移住したい方がオンラインでつながって、石垣島のこと、移住のことについて座談会形式で話しあう場を予定しています。

また、会のおわりには、毎回石垣島の自然文化に係るお話があります。今回のテーマは「アンガマ」です。沖縄のお盆は旧暦で行われ、その時期に行われる石垣島の「アンガマ」は八重山だけに伝わる独特の行事です。「アンガマ」は老夫婦の姿をした”あの世の使者”ですが、二人を表す特徴的な木彫りのお面をご覧になったことがある方は多いのではないでしょうか。

 

日時:2021年8月22日(日)、14時より(90分~120分の開催を予定)

参加方法:ゆんたくガーデンの該当ページよりお申込みの上、当日はzoom利用の上ご参加ください。

 

お申込みや参加方法については、運営をする「一般社団法人ゆんたくガーデン」のホームページをご覧ください。

 

もっと石垣島の街・暮らしを知りたい方は・・・ゆんたくガーデンが運営する街歩きツアー「MATYUKAJI(まちゅかじ)」に参加してみてはいかがでしょう?

島の町の裏路地を散策し、説明を聞きながら赤瓦の家や建物の風景を楽しむことが出来ます。※有料、要予約。詳細は下記ゆんたくガーデンのページをご覧ください。

※現地へ渡航、イベント参加については、新型コロナ感染拡大防止の観点から、沖縄県における緊急事態措置期間中は沖縄県の対処方針に基づきご自粛いただくことにご協力をよろしくお願いします。

移住ガイド「子育て」を更新。市町村ごとの待機児童数や子育て支援例をチェック

写真は国頭村辺戸名の桃原ビーチ

こんにちは。いつも沖縄県公式移住応援サイト「おきなわ島ぐらし」をご覧くださりありがとうございます。

当サイト内にある移住に関するお役立ち「移住ガイド」内の「子育て支援例一覧」データを更新いたしました。じっくり移住先自治体を比較検討されたり、沖縄全体の子育て支援状況を掴んでいただければと思います。

 

おきなわ島ぐらし|移住ガイド「子育て」のコンテンツを今すぐ見る

 

市町村ごとの待機児童数(令和3年4月速報値)の項目を追加

沖縄県子ども生活福祉部子育て支援課が発表している、4月1日時点の保育所待機児童速報値です。沖縄は全国でも待機児童数が多く、那覇市などの人口が集中している自治体では特に厳しい状況が続いてきました。しかしながら、複数の保育所が開所されるなどして、令和3年度には待機児童数の減り幅が過去最大になるなど、県内の保育を取り巻く環境は改善に向かっています。

参考サイト: 沖縄県子ども生活福祉部子育て支援課 待機児童数について

  

令和4年度より沖縄全域で子どもの医療費が中学生まで無料に

来年度より、沖縄県全体で、中学3年生までの通院時・入院時にかかる医療費が無料となります。児童数も多い那覇市などでは、令和3年度現在、入院は中学生まで、通院は就学前までのこども医療費の助成を行っています。逆に、人口規模が小さい市町村などでは、18歳到達後最初の3月31日(高校卒業)まで医療費助成を行っているところもあります。詳細は、更新データをご覧ください。

 

市町村によって様々な子育て支援があります

県内の子育て支援の傾向として、人口規模が小さく、少子高齢化が進む自治体では、子育て支援がより手厚い傾向があります。以下に抜粋ですが、市町村の支援策例をご紹介します。

 

伊是名村

  • こども医療費助成(18歳到達年度末まで医療費を助成)
  • 小学生、中学生を対象とした教育費の助成(検定受験料の半額補助、無料村営塾の提供)
  • 結婚祝い金
  • 出産祝い金
  • 児童生徒島外諸教育活動支援事業

 

伊江村

  • こどもの医療費助成(高校卒業まで)
  • 児童手当 月1~1.5万円(中学校卒業まで)
  • 子育て支援金 第1子20万円~第5子以降100万円 ※居住の条件あり
  • 幼児児童生徒の通学時バス運賃助成
  • 預かり保育料支援
  • 離島高校生修学支援費補助金
  • 就学援助制度
  • 奨学金制度等
  • 母子及び父子家庭等医療費助成
  • 出産祝い金の支給

離島や本島自治体によっては、高校のないところも少なくありません。親元を離れて寮暮らしや一人暮らしをするお子さんを補助金などで支援している自治体もあります。

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那覇市保育士移住|保育士等就職活動渡航費等支援事業のご案内

那覇市では、県外在住で市内保育所等への就職を検討している保育士等を対象に、市内保育所等への就職活動を支援するため、就職活動において渡航等に要した経費を補助する事業を実施します。就職活動に要した航空運賃やホテル等の宿泊料等を補助対象経費とし、その経費のうち上限額50,000円以内を補助します。

実施期間は、令和3年6月1日から令和4年3月31日まで、那覇市へ申請手続きを行うことにより交付を受けられます。

【補助金の対象者】
(1) 保育士資格取得後、保育士登録をしている者
(2) 沖縄県外に住所を有し、市内保育所等に就職を希望する者
(3) 3施設以上の市内保育所等(同一法人の運営による保育所等を除く)において就職活動を実施する者 など
※交付対象者については個人とし、直接対象者に対し補助金を交付します。

【補助対象経費及び補助金の額】
 (1) 補助対象経費
     就職活動に要した航空運賃やホテル等の宿泊料等
 (2) 補助金の額
    (1)の経費のうち上限額50,000円以内

【実施期間】

 令和3年6月1日~令和4年3月31日

申請の手続方法や詳細は、那覇市のホームページをご覧ください。

※新型コロナ感染拡大防止の観点から、沖縄県における緊急事態措置期間中の渡航、及び就職活動については、沖縄県の対処方針に基づきご自粛いただくことにご協力をよろしくお願いします。

多良間村|定住促進空家活用住宅入居者募集のお知らせ

多良間村の移住事業において改修された空き家の入居者募集が始まりました。入居資格には、定住意志や地域活性化の担い手となる方などの項目があります。

募集期間は令和3年7月20日(火)~令和3年8月10日(火)まで、入居予定時期は、令和3年8月中旬頃とのこと。(新型コロナ感染拡大状況による入居時期の調整はあり。)

島出身でUターンをご希望の方、Iターン者として島に入り、地域産業や地域づくりに係わりたいと考えている方は、申込を検討されてはいかがでしょうか。申込要項等、詳細は多良間村ホームページをご確認ください。※情報は令和3年7月21日時点の情報です。お問い合わせ時によっては、募集が終了していることがあります。

 

多良間村
多良間村の景色

多良間村移住情報

多良間村で暮らそう(村ホームページ)

多良間村移住情報(おきなわ島ぐらし内)

沖縄移住ガイドブック令和3年度更新版を公開!

ガイドブックの中身が”さらに”パワーアップ!

沖縄ぐらしの楽しみを表現した表紙の「沖縄移住ガイドブック。」表紙のように楽しく充実した沖縄生活にするためにも、事前に準備や下調べをすることはとても大事なことではないでしょうか。「沖縄で暮らしたい!」と思う皆さまが理想に近い移住を実現できるよう、新たな「Q&A」の追加、「住まい」「仕事」「医療」「子育て」「市町村や地域サポーター情報」などの移住情報を最新に更新した更新版データを公開いたします!


これまでのガイドブックの情報を更新するだけでなく、定住住宅や空き家バンクのある市町村を把握できる沖縄MAPや、地域の移住応援サポーター情報など、皆さまの移住実現に具体的にお役立ていただける内容になっています。

下記に分冊されたPDFデータをダウンロードにてご覧ください。

おきなわ移住ガイドブック新版PDFデータ

【県移住事業レポート】中間支援機能拡大に向けた支援プログラム「移住取組ゆんたく会」第1回を実施

写真は今帰仁村にある今帰仁城(ぐすく)

沖縄県では、地域の移住受入を進める上で重要な役割を担うと期待される「中間支援機能」の拡大を移住事業の一環の中で支援しています。ここでいう「中間支援」という発想は、移住を「役場」や「住民」という2者のみの受入れ当事者が取組むものとして考えるではなく、地域の民間団体や地域おこし協力隊、地域で働く人、暮らす人が、第3者(=中間)的な立場から、移住者支援を行ったり、住民と移住者、行政と移住者との間のつなぎ役となることで、地域の移住がより円滑に進むのではと考えたことから生まれました。

県内には現在、石垣市や国頭村、久米島町などに中間支援を行う団体や地域おこし協力隊がいます。役場と連携して移住相談を受けたり、住まいや仕事情報の収集、地域住民へ移住受入の大切さを啓蒙するなど、それぞれの地域で活動をしています。

個々に地域で中間支援に取り組む方の中から、活動を通してうまくいった事例や、解決が難しい課題などを、他の市町村の似た立場の方とも共有したいという声があったことから、沖縄県では、今年度「移住取組ゆんたく会」を設けて、中間支援を担う方々が集い、ざっくばらんに語り合える場を提供することにしました。

去った6月25日(金)、「移住取組ゆんたく会」第1回目をオンラインにて開催し、石垣市、伊江村などの6地域より多くの方の参加を頂きました。既に県事業を通じてお互い顔見知りの方々もいらっしゃいましたが、新たに中間支援を取り入れたいと考える市町村担当者や、中間支援そのものを担ってみたいと考えている地域住民の方の参加もあり、自己紹介や自分の地域の移住取組の状況などを紹介し合いました。今後、各回で簡単なテーマ設定や関係者の発表を行いながら、継続開催していく予定です。

オンライン開催時の様子。

 

本事業プログラムに関心を持たれた方は、下記委託事業者までお問い合わせください。

【お問合せ】

Mail: iju@promo-uruma.com

TEL: 098-923-5995 FAX: 098-923-5996

平日(月~金):9:00~17:00 ※土曜、日曜、祝日は除く

担当:平田(ヒラタ) 一般社団法人プロモーションうるま

[再掲]沖縄移住ご相談窓口のご案内

こんにちは。いつも沖縄県公式移住応援サイト「おきなわ島ぐらし」をご覧くださりありがとうございます。当サイトを運用する沖縄県企画部地域・離島課からのお知らせになります。

当課では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の防止の観点から、引き続き移住相談対応を下記のように運用させて頂きます。


 

どんな相談ができるの?

・住まいや交通、子育て等の生活情報をご紹介します。また、沖縄での就職や起業、就農を希望される方には、具体的に相談や情報収集ができる機関の窓口をご案内いたします。(合わせまして、本サイトの移住ガイドには移住情報・お役立ちリンクを掲載しております。ぜひご覧ください。)
・市町村の移住支援情報や移住したい市町村の相談窓口をご紹介します。

※沖縄県、県内市町村では、東京圏からUIJターンにより起業・就業をする方への支援金(起業支援金・移住支援金)の支給は行っておりません。ご参考:内閣官房・内閣府総合サイト「地方創生」ホームページ内「移住支援金・起業支援金」について

※外国籍の方の滞在ビザの取得、永住権や市民権の申請サポートは行っておりませんので、所管の法務省出入国在留管理庁へお問い合わせ下さい。

※携帯メールからのお問い合わせの場合、県からの返信が不達となってしまうことがございます。携帯メールをご利用の場合は、メールの「受信拒否設定」を解除、または「@pref.okinawa.lg.jp」ドメインを「受信許可」に設定してください。

移住相談の方法

・電話相談、メール相談にて承ります。(書簡やファクスでも承ります。)
・来庁での対面相談は行っておりません。

■対応部署

沖縄県 企画部 地域・離島課
住所:〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
電話:098-866-2370
FAX番号:098-866-2068
メール: aa017035@pref.okinawa.lg.jp

■対応時間

平日9時~12時、13時~17時の時間(12時~13時の昼休み時間は除く。土日祝日、公休日は除く)

※担当者が不在の場合は、お電話の掛け直しやメールの返信が数日かかる場合がございます。どうぞご了承下さいませ。

■各市町村の移住お問い合わせ窓口はこちら

https://okinawa-iju.jp/contact

おきなわ島ぐらしで読める♪先輩移住者インタビューで沖縄の地域・それぞれの移住スタイルを知ろう!

7月17日(土)開催予定の「沖縄移住セミナー&座談会」に参加予定の市町村に移住した先輩移住者さんのインタビュー記事をご紹介します。イベントにご参加予定の方、それぞれの市町村に移住した方がどんな暮らしをしているか知りたい方、ぜひご覧ください♪


 

石垣市へ移住した
中里恵さん

2020年のコロナ禍に石垣島に移住。多くの人に癒しと安らぎを提供するヘッドスパを開業。記事を読む

キーワード:八重山|離島|起業|コロナ禍移住

 

国頭村に移住した
ひろこさん

本島内で3か所目の転居先・本島北部やんばるの集落で得た、静かで充実した生活。記事を読む

キーワード:本島|田舎暮らし|やんばる|空き家探し|集落|地域交流

 

伊江村に移住した
柴田滋子さん

多忙な都会生活から、人口約4500人の離島へ移住。島人との交流から得た、新分野の仕事に奮闘する日々。記事を読む

キーワード:本島周辺|小さな離島|起業|地域交流

保育士さんの沖縄移住を応援!りっか沖縄が就職相談会を開催<7月31日(土)>

沖縄県へのUIターン希望者の就職支援を行う「りっか沖縄」が、7月31日(土)に、保育士をテーマにした就職移住相談会を開催いたします。

潜在保育士の方、現役で転職を検討中の保育士さん、沖縄での保育士就職にご興味のある方は、大阪会場又はオンラインにてぜひ参加ください。当日は、りっか沖縄那覇相談室を中継で結び、沖縄の保育園採用担当者さんが、園や働き方の案内、質疑応答を行います。また、就労斡旋や、復職支援研修を行う「沖縄県保育士・保育所総合支援センター」さんをお招きし、保育士就職に係る各種助成金制度のお話や県内の保育園の概要をお伝えします。

 

イベント名:
沖縄移住相談会IN大阪 ~沖縄で保育士として働こう~

開催日時:
2021年7月31日(土)13:00~14:30

場所:AP大阪茶屋町Hルーム
(大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル 8F)

定員:
・来場参加 15名
・オンライン参加 20名

参加無料

参加団体:
・沖縄県保育士・保育所総合支援センター
・社会福祉法人 田園福祉会 シーサー保育園 ・他調整中

 

参加申込や詳細は、下記りっか沖縄のイベントページをご覧ください

 

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