国頭村(比地)定住促進住宅入居者の募集について

沖縄本島北部にある国頭村(くにがみそん)では、「国頭村定住促進住宅(比地)」の入居者を募集しています。当住宅は、山々を背にした静かな里山集落・比地地域にあり、近代的なアパート型建築です。入居者を募集するお部屋は1Kのフローリングタイプです。

 

部屋から見える景色はやんばるの木々。虫の声が元気に聞こえてきます。

 

募集期間は、令和4年5月23日(月)~6月10日(金)まで。入居時期は、令和4年7月初旬(コロナ感染症により時期を調整する場合も有り)を予定しているとのことです。

下記ボタンリンクより応募要項等をご確認の上、ご応募ください。(本記事内容は、2022年5月17日時点のものです)

当住宅についてのお問合せ&申込先

国頭村役場 企画政策課 担当(アラカキ)
〒905-1495 沖縄県国頭郡国頭村字辺土名121番地
TEL:0980-41-2621(直通)/FAX:0980-41-5910
E-mail:yuu-a@vill.kunigami.lg.jp

 

おきなわ島ぐらしYoutube動画

沖縄移住FAQ|沖縄ではハブが出ると聞きます。咬まれてしまったらどうすればよいでしょう?

※本記事にはハブや蛇の写真はございません。

5月、6月ごろより気温が暖かくなると沖縄に生息するヘビ(ハブも含む)の行動が活発になり、加えて農作業や行楽等で田畑や山野への出入りが多くなる時期であるため、その目撃件数や咬症被害も多く発生しています。

沖縄に生息し、毒をもつヘビで特に危険なものは、ハブ、ヒメハブ、サキシマハブ、タイワンハブの4種類で、本島・離島の多くのエリアに生息していると言われています。

ハブの分布図(沖縄県ホームページより)

 

那覇など住宅街ならハブはいない?ハブがいない島はありますか?

都市部の住宅街では、雑草もなくハブが好む日陰や隠れるところが少ないことから、見かけることはあまりありませんが、公園の草陰や石垣などには今でも生息していると思われます。

ハブのいない島として、宮古島、与那国島、粟国島、渡名喜島、北大東島、南大東島、久高島、座間味島などがあるとされていますが、近年ではフェリーの行き来などの影響か、いないとされるおきなわ島ぐらしでもハブの目撃情報も見られますので、沖縄ではどのヘビを見かけても、まずは注意が必要です。

ハブがいる島(緑で塗られている)、いない島。

 

もしハブに咬まれたら?

以下に沖縄県庁ホームページで紹介している対応方法をご紹介します。

1. まず、あわてずに、ハブかどうか確かめます
ヘビの種類が分からなくても、ハブなら牙のあとが普通2本(1本あるいは3,4本の時も)あり、数分で腫れてきてすごく痛みます。

2. 大声で助けを呼び、すぐに医療機関へ受診しましょう。
走ると毒の回りが早くなるので、車で病院に運んでもらうか、ゆっくり歩いて行くようにしましょう。

3. 山間地などで咬まれ、病院まで時間がかかる場合は、包帯やネクタイなど、帯状の幅の広い布で、指が一本通る程度にゆるく縛ります。

より詳しく知りたい方は、下記のホームページに詳細が掲載されています。ご参考にされてください。

 

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沖縄で働こう!|保育士・介護士・福祉分野のお仕事情報(5月更新)

(写真は那覇市をはしるモノレールの写真。)

沖縄県福祉人材研修センターより、福祉分野の求人情報をお知らせ致します。

介護職やホームヘルパー、保育士、看護職等の職種募集があります。そのほか福祉施設での調理員、事務職の求人も。勤務地は、沖縄本島がほとんど、離島自治体では与那国町で介護職の募集があります。

具体的な求人情報リストは、 以下のリンクからご覧ください。

求人情報リスト 2021年5月 PDF

記載の求人についてのお問合せは、下記センターまでお問合せくださいませ。
福祉のお仕事の無料紹介を行っております。

■お問合せ先

中南部・宮古・八重山の求人に関する問い合わせ先
沖縄県福祉人材研修センター
TEL: 098-882-5703 / FAX: 098-886-8474
E-mail: jinzai@okishakyo.or.jp

名護市福祉人材バンク
TEL: 0980-53-4142 / FAX: 0980-53-6042
E-mail:  nago-jinzai@welfare.city.nago.okinawa.jp

窓口開設時間
月曜日から金曜日まで(祝祭日、年末年始、職場面接会を除く)
午前9時~午後5時まで

移住フェア|5月28日(土)九州・山口・沖縄 暮らシゴト2022<沖縄県・久米島町・与那国町・就職相談(りっか沖縄)が出展>

5月28日(土)開催の上記イベントへ、沖縄県・久米島町・与那国町・就職相談(りっか沖縄)が出展することとなりました。

九州・山口・沖縄の自治体・団体や地元の企業が出展し、地方の暮らしや仕事について相談できるイベントです。入場無料・申込不要ですので、地方暮らしや移住にご興味のある方はぜひご参加下さい!

 

画像をタップでPDFを開く

イベント概要

イベント名:九州・山口・沖縄 暮らシゴト2022~WORK-LIFE INTEGRATIONを考えよう!~
日程:2022/05/28(土)
開催時間:11:00-16:00
開催場所:東京交通会館12階 ダイヤモンドホール(東京都千代田区有楽町2-10-1)
参加費:無料
県内参加自治体・参加団体:沖縄県/久米島町/与那国町/就職相談(りっか沖縄)

特設サイト:https://www.furusatokaiki.net/seminar_detail/?event_id=391153

主催:NPO法人ふるさと回帰支援センター
 

お申し込み:不要(会場へ直接ご来場ください)

お問い合わせ:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 事業部
メールアドレス:event2@furusatokaiki.net
電話番号:03-6273-4415
担当:江頭(えがしら)

※感染症対策を実施した上で企画・運営をします。感染症拡大の状況により、内容の変更や中止等になる場合があります

 

おきなわ島ぐらし関連ページ|

久米島町移住情報

与那国町移住情報

就職相談(りっか沖縄)外部サイトへ

出張移住相談会|5月29日(日)「久米島町出張移住相談会 in 大阪」を開催します!

久米島町の「島ぐらしコンシェルジュ」があなたの住む町へうかがって、移住の相談や島ぐらしの魅力をPRさせていただく出張移住相談会。

大阪では、新型コロナの影響により中々実現できずにいましたが、いよいよ5月29日(日)大阪梅田にて開催することとなりました!近郊にお住まいの皆さま、おきなわ久米島町出張移住相談会へめんそ~れ~♪

 

※ご参加はご予約優先です!下記申し込みサイトへのリンクより進みご予約ください。

※沖縄県、大阪府いずれかの地域に新型コロナウイルス感染症等に関する防止措置などが発令された場合、移住イベントは中止となる場合がございます。予めご了承ください。

画像をタップしてチラシを拡大

イベント概要

・イベント名:久米島町出張移住相談会in大阪

・日時:2022年5月29日(日)10:45~16:45※45分×8枠

・場所:大阪駅前第4ビル23階株式会社リファレンス2311会議室

・住所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル23階

<アクセス>
大阪市営地下鉄谷町線「東梅田駅」8.9番出口より直結
大阪市営地下鉄御堂筋線「梅田駅」出口14より徒歩約7分
JR「大阪駅」中央口より徒歩約8分
阪神「梅田駅」徒歩約5分
阪急「梅田駅」徒歩約10分

・参加費:無料

 

ご予約方法

久米島町移住サイト該当ページよりお申し込みください↓

<おきなわ暮らしカレンダー>5月の沖縄は、梅雨の始まりと暑い夏の到来!

沖縄は5月に入ると、蒸し暑い日が増え始め、例年中旬までには梅雨入りします。令和4年の今年は早くも大型連休半ばに梅雨入りをしました。

沖縄の梅雨は、スコールの様な雨が一時的に降ったり、またカラッと晴れた青空がのぞいたりと、一日のうちでお天気が頻繁に変化するのも特徴的です。そしてじわじわと気温も湿度も上昇し、緑や大地、生き物たちも夏に向かってより生き生きとしていく季節です。

 

この時期、沖縄の生活は?

梅雨の晴れ間や連休を使って、海辺や山間部でキャンプをしたり、実家に行き家族で過ごしたり、リゾートホテル宿泊や水族館など観光を楽しむご家庭も多いです。また、観光業に就いている方も多いため、大型連休から一気に大忙しになるということも。

暑さや湿気は、不快感や洗濯ものが乾きにくいなど、確かに毎日の生活では困りものに感じますが、適宜クーラーをつけたり、洗濯物はランドリーや乾燥機利用をするなどして、できるだけ快適に過ごせる方法も取り入れながら、沖縄らしい気候を受け止めるのが生活するうえでのコツかもしれません。

 

5月の行事やイベント

コロナ感染拡大により例年のイベントは延期や中止となるところが多い状況です。例年では、航海安全や豊漁祈願のために競漕を行う「ハーリー」や、マラソン大会、子ども向けのお楽しみイベント等が県内各地で行われます。

熱気あるハーリーの様子

与那国町|空き家改修DIYワークショップを開催!関心ある参加者を島内外から募集中

八重山エリアにある離島自治体・与那国町が、空き家改修のDIYワークショップを令和4年5月14日(土)、15日(日)の2日間で開催します。参加者は、壁の漆喰塗りや天井の断熱材貼り等を体験できます。今回改修する住宅は、島民や来島者との交流施設としての活用を検討中とのことです。島民の方をはじめ島外からの参加も可能とのこと※、詳細はPDFチラシをご覧ください。

※申し込み多数の場合は、参加は先着順となりますのでご了承ください。

画像をタップでPDFファイルが開きます。

 

本ワークショップに関するお問合せ、参加申し込み先

与那国町役場 企画財政課 地域おこし協力隊
担当:川本

Mail : kurashi@town.yonaguni.okinawa.jp
TEL :0980-87-3577

沖縄で就農|令和4年度就農サポート講座【基礎実習コース】の受講生募集について

沖縄県では、職業としての農業に関心のある県民を対象に無料の就農サポート講座を実施しています。この度令和4年度開講の情報がアップされました。沖縄に移住して農業を生業としてお考えの方は、移住後の就農までの活動計画を立てる上での一助とされてみてください。

 

沖縄県就農サポート講座受講生募集情報の抜粋

令和4年度就農サポート講座【基礎実習コース】の受講生募集について

職業としての農業に関心のある一般県民及び就農予定者等を対象に、農業に関する基礎的な知識及び技術等を習得できる講座制研修を実施します。

募集期間:令和4年5月6日(金曜日)から令和4年6月6日(月曜日)まで
募集定員:10名程度

応募資格:
職業としての農業に関心のある者
設定された講座日程に参加できる者
年齢が概ね65歳未満の沖縄県内在住の者

受講料等:
無料(ただし、研修先までの交通費や食事代、保険料等の受講に際し必要な経費(数百円程度)については、自己負担となります。)

研修場所:沖縄県立農業大学校(名護市大北1-15-9)

日程や申し込み等詳細は、県庁の該当ホームページをご覧ください。

 

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伊江村オンラインファームツアー動画のご紹介

先輩移住者インタビュー動画「伊江村へ夫婦で移住|農家さんで収穫のお手伝いや仕事後の交流など充実した毎日

久米島町|町の概要や行事、暮らしがわかる便利帳「久米島島ぐらしガイド」2022年度版が完成!

町では、転入者や町民に向けて、島での生活に役立つ情報をお届けする生活情報誌「久米島島ぐらしガイド」を発行しています。この度、その2022年度版が完成しました。

「久米島島ぐらしガイド」2022年度版では、町の概要やエリアマップ、久米島ならではの産業や伝統を紹介しています。また、子育て支援・学校情報や交通手段、ごみの出し方など、生活するための情報も掲載。

島ならではの集落単位「字(あざ)」の説明や、そこでの習慣、おつきあいのヒントなども書かれており、島外から移住してきた方にとってもお役立ていただける内容となっています。

町のホームページでは、PDFファイルでの公開もしていますので、移住の情報収集目的でもご覧いただくことができます。

沖縄移住FAQ|よくある質問~暮らしや仕事、子育てについて~

沖縄沖縄へ移住するにあたってよくある質問をまとめて掲載しました。移住をご検討する際にご活用ください。

 

暮らし編

Q.沖縄の気候について教えてください。

Q.物価について知りたいです。

Q.沖縄には台風はどのくらい来るのですか。

… 沖縄移住FAQ暮らし編をもっと見る

 

仕事編

Q.沖縄はどんな求人が多いのでしょうか。また、平均賃金を教えてください

Q.テレワーク/ワーケーションをしたいです。

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