<伊江村公式>12/13(日)のオンライン移住セミナー&座談会に向けて移住PR資料を公開!離島の仕事情報も!

令和2年度より移住コーディネータを設置し、数々の移住イベントに参加している伊江村(いえそん)。沖縄本島本部港からフェリーで30分ほどで行ける小さな島・伊江島は、今、要チェックの移住先候補です!沖縄観光の地、南の離島ライフの地としても、これからの可能性を秘める伊江島をぜひ知ってください!

 

伊江村公式移住PR資料PDF(クリックしてPDFを開く)

テキスト+α情報で読むなら・・・



 

1)交通アクセス

☑島と本島の行き来はフェリーで

沖縄本島北部、美ら海水族館近くの本部港より、フェリーに乗船。のどかな船旅を30分送ると、目の前にシンボリックな山を抱いた伊江島が現れます・・・!

料金は大人片道730円(2020年12月1日時点)。住民になると、住民割引を受けることができます。

2)生活情報

・交通 車/路線バス/タクシー/自転車
・お買い物 スーパー/コンビニ2件/売店(まちやぐゎ~)など
・医療 診療所1施設(24時間救急外来対応)/透析センター/歯科医院/薬局
・子育て 保育園3施設/幼稚園2施設/小学校2校/中学校1校

充実した保育園施設

 


 

おきなわ島ぐらしから一言・・・

伊江島に住むと、気軽にフェリーで本島へ向かい、買い出しや通院をすることも可能です。


 

3)移住・定住支援制度

☑移住相談窓口「伊江村移住コーディネーター」設置

移住前に知りたい島の暮らし、地域の習慣など、個々の相談にのってくれます。12月13日日)の移住イベントにも参加しますので、オンライン座談会で直接質問をなげかけてみてくださいね。

☑子育て等、定住支援制度をチェック

・こどもの医療費助成(高校卒業まで)
・児童手当 月1~1.5万円(中学校卒業まで)
・子育て支援金 第1子20万円~第5子以降100万円 ※居住の条件あり
・幼児児童生徒の通学時バス運賃助成/預かり保育料支援/
離島高校生修学支援費補助金/就学援助制度/奨学金制度等
・沖縄県離島住民割引運賃(伊江島フェリーの特別運賃)

  

4)仕事情報

伊江島ではどんな仕事があるのでしょうか・・・?村では現在、村内の仕事情報を収集中です。今すぐに、島の外から来た人が始められる仕事としては・・・

地域おこし協力隊として働く

現在、令和3年度から活動を開始してくださる地域おこし協力隊を募集しています。村営の「ハイビスカス園」でのお仕事です。今後、基幹産業の農業・漁業や、観光業の他、島の活性化や課題解決のために活動するミッション型や起業型の地域おこし協力隊の採用も検討しています。

自分で仕事を持ち込む、起業する働き方(フリーランスの方やワーケーションの地として移住する)

島では、高速インターネット「ひかりちゅら・おきなわ」の環境やその他各社の通信端末が利用できるので、経験や資格を活かし島でクリエイターとして活動することができます。また目標をもって起業したり、自分の仕事をそのまま島に持ち込んでやテレワーク等、自分のスキルを活かし「魅力ある島」を創っていく方も大歓迎です。

 

5)移住情報を発信中!伊江村移住Instagramをチェック!

 

12月13日(日)開催の移住セミナー&座談会では・・・

伊江村職員と移住コーディネーターが参加予定!伊江島からオンライン参加予定です。島ぐらしの魅力を紹介するセミナーや、オンライン座談会で直接聞いてみましょう!

2020年10月13日(日)は、オンライン「おきなわ島ぐらし移住セミナー&座談会」へご参加ください!伊江村、石垣市、就職相談(りっか沖縄)がセミナー、座談会を実施します。

ご予約はこちら!

<石垣市公式>12/13(日)のオンライン移住セミナー&座談会に向けて移住PR資料を公開!

石垣島で暮らすには、買い物や移動、病院情報はどうやって調べるの?石垣市が進めている移住取組や移住支援について知りたい方は必見!

観光地としても大変人気のある石垣島。移住者も多く、活気ある島では、現在市が中心となって移住取組を進めています。12月13日(日)開催のおきなわ島ぐらし(沖縄県)主催の移住セミナー&座談会へ、石垣市と、市の委託を受けた移住者コミュニティ「ゆんたくガーデン」が参加します。

石垣島移住にご興味ある方、当イベントに参加しようか迷っている方に、イベント実施に際して、石垣移住の「今」をお伝えする移住PR資料を公開いたします。ご覧になって興味がでましたら、13日の移住イベントへぜひご参加ください♪

1)生活環境

・交通 車、路線バス
・お買い物 スーパー、コンビ二、ドラックストア等
・医療 病院3施設、診療所22施設、歯科診療所18施設
・子育て 保育機関54施設、幼稚園15園、小学校21校、中学校9校、高校3校

 


 

おきなわ島ぐらしから一言・・・

島内は、車移動が基本かつ便利です。市街地であれば、バイクや自転車で移動することも可能。お買い物は島内の新鮮な野菜や海で捕れた魚が購入できる市場(ファーマーズマーケットなど)や、チェーン展開しているスーパー、コンビニ、ホームセンターもあります。観光地ならではの外食産業も活気があり、小さな離島でありながら、八重山伝統料理、八重山そばだけでなく、イタリアンなどの多国籍料理が楽しめるお店も多数あります。

 


 

 

石垣市移住定住ポータルサイト「生活情報」ページ

「生活情報」ページには、スーパー・ホームセンター情報や動物病院、銀行ATM等金融機関の情報の掲載があります!

 

おすすめサイト「いしがき島っぷ」

石垣島内施設検索ができます。役場、図書館など施設検索だけでなく、防災情報も掲載。

2)アクセス

・羽田空港から 約3時間15分
・関西国際空港から 約2時間40分
・那覇空港から 約1時間

3)移住・定住支援制度

・☑移住ウェブサイト
・☑保育士渡航費助成(離島保育士確保総合対策事業)
・☑空き家バンク

4)移住者コミュニティ


☑一般社団法人ゆんたくガーデン

島の自然、地域、伝統との共生を目的に、賛同する仲間と共に様々な活動に取組んでいます。市と連携しながら、移住取組(移住相談や移住体験ツアーの受託実施等)も行っています。

令和2年度は、毎月2回(予定)のオンライン移住相談相談室を実施中。

詳細情報は下記からどうぞ。

ゆんたくガーデン|移住定住ページ

 

移住ガイドブックもチェック!

移住ガイドブック「石垣島に住む

 

12月13日(日)開催の移住セミナー&座談会では・・・

石垣市職員とゆんたくガーデンスタッフが参加予定!石垣島からオンライン参加予定です。新型コロナ感染拡大の状況の中、移住したい人、移住する人現在の石垣島の様子、仕事や住まい探しに変化はあったのか・・・オンライン座談会で直接聞いてみましょう!

 

2020年10月13日(日)は、オンライン「おきなわ島ぐらし移住セミナー&座談会」へご参加ください!石垣市、伊江村、就職相談(りっか沖縄)がセミナー、座談会を実施します。

ご予約はこちら!

<おきなわ就職個別相談会>12月開催分ご予約受付中です!東京で、大阪で、又はオンラインでりっか沖縄に就職相談してみませんか?

沖縄県のUIターン就職支援事業「りっか沖縄」では、沖縄で就職をご希望の県外在住者の方に向けて、無料の個別相談会を行っています。12月中の開催は以下の日程で実施。現在ご参加の予約を受付中です。

ネットでのお申し込みはりっか沖縄イベントページよりどうぞ!

 

開催スケジュール

東京開催

※お電話でのお問い合わせ・お申込みは:📞 080-8594-0817
2020年12月2日(水)
2020年12月9日(水)
2020年12月16日(水)
2020年12月24日(木)

 

開催場所
沖縄UIターン就職サポート センター東京
東京都中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビルB1F
銀座わしたショップ本店内

 


 

大阪開催

※お電話でのお問い合わせ・お申込みは:📞 080-8594-0818
2020年12月2日(水)
2020年12月9日(水)
2020年12月16日(水)
2020年12月23日(水)

開催場所
沖縄UIターン就職サポート センター大阪
大阪府大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビル 21階 沖縄県大阪事務所内

 


 

オンライン開催(那覇より中継)

※お電話でのお問い合わせ・お申込みは:📞 080-8594-0816
2020年12月2日(水)
2020年12月9日(水)
2020年12月16日(水)
2020年12月23日(水)

 

ネットでのお申し込みはりっか沖縄イベントページよりどうぞ!

お試し移住|おきなわ今帰仁村が移住お試し居住制度をはじめます!地域に暮らすように滞在し、人や文化と交流して、”村の暮らし”と”わたし”の相性をさぐってみませんか?

移住する前に、実際に地域に滞在して、買い物や通院、移動方法など、日々の暮らしをお試しすることは、自分と移住先とのミスマッチを防ぎ、理想の新生活に近づけるためにもとても大事なことのひとつだと思われます。

この度、沖縄県本島北部にある今帰仁村(なきじんそん)が、移住お試し居住制度をはじめました。村は世界遺産登録された今帰仁城跡や、橋でつながる離島・古宇利島(こうりじま)があるなど、観光地としても人気のエリア。一方で、人口減少や少子高齢化という課題を抱えながらも、地域の伝統を継承し、住民同士で助け合って暮らす人々の「生活の場」でもあります。暦ごとの行事や協働で行う地域清掃、ご近所づきあいの距離感など・・・移住を検討される方には、お試し居住を通して「地域で暮らすことのあれこれ」を、移住前に体験いただけます。

美しい城壁がのこる今帰仁城跡。

 

お試し居住制度用の宿泊施設は、村内の今泊区、運天区の2地域に

古民家ホワイトハウス。今帰仁村の西端に位置する今泊区にあります。フクギ並木に囲まれた今泊集落内にあり、海にほど近く、本部町とも隣接しています。・住宅は宿泊施設(1棟貸)で、村内に管理者がいますので安心してご利用できます。
運天福木の宿。今帰仁村の北東に位置する運天区にあります。フクギ並木で囲まれた運天集落内にあり、静かな時間が流れています。住宅は民泊施設(オーナー同居)ですので、安心してご利用できます。

募集期間、宿泊可能期間をチェック

◆募集期間:令和2年11月17日~令和3年1月22日(申請書受付〆切)

◆宿泊可能期間:令和2年11月~令和3年2月7日

 

申込み、詳細は

内容の詳細については、今帰仁村の専用ページにてをご確認ください。

 

※新型コロナウイルス感染症の影響により、緊急事態宣言の発令等が出された場合には、 皆様の安全と村民の安全を第一優先とするため、お試し居住の利用を中止する場合があります。その際、既に予約された飛行機等について費用が発生する場合でも、本村で補償はしませんので、予めご了承の上、お試し居住のご利用をご検討ください。

 

沖縄県内で移住お試し住居・居住制度を整備している市町村|

※市町村名をクリックすると専用ページへ移動します。

国頭村 移住体験住宅
利用条件例:お問い合わせください。

東村 子育て田舎暮らし体験住宅
利用条件例:概ね45歳未満の子育て世代を対象に村への移住を希望している者で、村の定住促進担当窓口を通じて移住しようとする者 ※東村の子育て田舎暮らし体験住宅は、現在新型コロナ感染拡大防止の観点から利用停止中です。(2020年11月19日現在)

沖縄で期間限定コワーケーショントライアルツアーを開催!ソノ仕事を持って、沖縄の秘境、国頭村(くにがみそん)に来てみませんか!? 海・山・集落の全域をフィールドに、「コワーキング」「ワーケーション」「アドベンチャーツーリズム」をまとめて体感する日本初※のイベントが開催されます!

YUMBARU STYLE COWORCATION 2020-2021(やんばる すたいる こわーけーしょん)モニター参加者募集開始!

新型コロナ感染症拡大防止の観点からも、一気に加速したリモートワークという働き方。今こそ職場を離れて、それぞれが心地よいと思える環境で、お仕事をしたいと考える方は多いのではないでしょうか。

この度、自然豊かな沖縄の山奥に仕事を持ち込んで、リラックスして働きながら、海に山に、地域交流にとめいっぱい遊び、癒されることができるツアーイベントが、沖縄本島北部、世界自然遺産登録も間近といわれる国頭村で実施されることになりました。

国頭村は沖縄本島最北端の自治体。総面積の約80%を森林が占めています。

 

短期から長期の滞在、単身からご家族、お友達、職場の仲間など幅広いスタイルで参加することができ、国頭村の雄大な自然や、村民が日常を営む地域の中を、参加者が自由に気軽に行き来して過ごすことが出来ます。

宿泊先となる「やんばる学びの森」を拠点として、施設内の静かでゆったりとしたワークスペースでお仕事をしても良し、施設を囲む広大な自然環境を楽しむことはもちろん、海で一日過ごしたり、村内唯一の商店街へいって買い物や飲食して過ごすことも、本ツアーのおすすめの過ごし方。

レストランや大浴場、キャンプサイトもある複合施設「やんばる学びの森」
敷地を山々に囲まれ、散策コースもあります。

ワークスペースとして、やんばる学びの森施設内に複数のWiFiスポットを整備、また村内のカフェ兼コワーキングスペース「HENTONA LOUNGE」など、快適で仕事に集中できる環境を提供します。

HENTONA LOUNGEの様子。地域住民も利用するWiFi環境のあるワークスペースです。
鳥のさえずりや風の音を聞きながらのお仕事はいかがですか?やんばる学びの森のテラス席。

更に、開催期間中に基本無料で参加できるオプショナルアクティビティでは、夜間の干潟で生き物観察や、無人島で迎える初日の出、村のアンマー(沖縄の方言で「お母さん」という意味)に教わる手仕事体験など、自然・伝統・文化において豊かな国頭村ならではの特別なプログラムを多数予定しています。(体験内容は、実施内容ごとに異なります。専用ホームページでご確認ください。アクティビティは一部有料のものもございます)

地元のアンマー(お母さん)から伝統的な手仕事を教えてもらえるプログラムも

ツアーイベント開催期間は、年末年始を挟む2020年12月19日(土)〜2021年1月17日(日)。現在モニター参加者を募っており、GoToトラベルと併用することで、3名×5泊以上のご参加で最大66%OFFとなるお得なキャンペーンを実施中とのことです!(令和2年11月17日時点の情報)

※「日本初のイベント」とは、主催者調べによるものです。

詳細やツアープラン、料金については専用サイトをご覧ください。

専用サイト: https://qlco.jp/ysc2021

 

facebookイベントページ: https://www.facebook.com/events/812974956137463

 

🌺おきなわ島ぐらしからひとこと|

ツアー実施場所となる国頭村は、沖縄の中でも積極的に移住取組を進めている市町村のひとつです。移住体験住宅、移住者向け空き家活用住宅の整備や、手厚い子育て支援があり、地域による移住定住サポート協議会「くんじゃん暮らしサポーターズネットワーク」が立ち上がるなどしています。

沖縄の自然豊かなエリアへ移住をご検討の方も、地域の下見や住民交流をかねてツアーイベントに参加されてみてはいかかでしょう。

 

ツアーイベント概要|

■イベント名
YUMBARU STYLE COWORCATION 2020-2021(やんばる すたいる こわーけーしょん)

■開催期間
2020.12.19(土)~2021.01.17(日)
※参加者は期間中で、ご都合の良い日程(2泊~29泊)を選んで参加

■フィールド
国頭村全域

■運営
主催:Quantum Leaps Complex Office
共催:くんじゃん暮らしサポーターズネットワーク
後援:国頭村、国頭村観光協会、沖縄県(地域離島課経由)、沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)

■プレスリリース及び資料

\速報/沖縄から新たに「伊江島」の参加が追加されました!全国の島々が集まる祭典「アイランダー2020オンライン」

11月20日(金)から11月29日(日)の期間でオンライン開催される「アイランダー2020オンライン。」
沖縄からは、久米島、石垣島、多良間島、渡嘉敷村、北大東島に加え、新たに伊江島の参加が追加されました。

本島から片道フェリーで30分で行ける、観光やスポーツイベント、豊富な島産品で知られる離島「伊江島」。沖縄本島の北部にあり、あの美ら海水族館からも望むことができます。周囲は約22km、面積は23㎢、人口は約4,500名です。

島へ近づくフェリーから見える伊江島。島のシンボルである城山(タッチュー)がお迎えしてくれます。

 

伊江村移住担当とオンライン移住相談をしてみよう!

アイランダーイベント中に実施されるオンライン個別相談では、伊江島への移住相談をすることが可能です。
まだ伊江島へ行ったことがないという方、観光で行ったことがあるという方も、どんな島で、どんな暮らしができるのか、また島がどんな人材を必要とし、一緒に島づくりをしていきたいか、個別相談でじっくり聞いてみてください。

ご予約の上ご参加ください。

詳細はアイランダーサイト内、伊江村ページでご確認ください。専用ページでは、伊江島産のブランド牛やマンゴ、珍しい伊江島蒸留所で限定生産されているラム酒「イエラム」などが返礼品となるふるさと納税のご案内も♪

「アイランダー2020」伊江村ページ

 


   

おきなわ島ぐらし関連ページ|

全国の島々が集まる祭典「アイランダー2020オンライン」に石垣島、久米島、多良間島、渡嘉敷島、北大東島、伊江島が参加

伊江村移住情報

 

開催概要

1.開催日時
令和2年11月20日(金)~29日(日)の10日間
オンライン開催の詳細については下記HPのスケジュールをご確認ください。
「アイランダー2020」HP(http://www.i-lander.com/)

2.主 催
国土交通省、公益財団法人日本離島センター

3.内 容
ご自宅、お出かけ先から、どこにいてもスマートフォンやパソコン1つで島々の魅力に触れることができます。オンラインならではの交流プログラムやライブ配信等もあり、まるで島へ出かけているような体験をお届けします。参加する団体は84団体です。

・島の情報:島おすすめの観光スポット、料理等をご紹介します。
・交流プログラム:島の魅力PRライブ、リモート観光ツアー、等、さまざまなライブプログラムをお楽しみ いただけます。詳細は別紙をご覧ください
・島のマルシェ:島ならではの特産品を多数ご用意しています。お取り寄せもできます。
・移住・観光相談:島の方々と対面で移住・求人・観光等の個別相談(予約制)ができます。 気になる島について詳しく知りたい方におすすめです。
・求職相談:ハローワークの職員が一対一で島の就職相談(予約制)を行います。
・しまっちんぐ:「島の魅力をもっと活かしたい!」という離島地域と「島の活性化に貢献したい!」、 「島で新たな事業を起こしたい!」という島外の民間企業との交流の場です。
気になる島へ、まずはコンタクトしてみてください。

※ご参加いただき、アンケートにお答えいただくと、抽選で島の魅力が詰まった特産品が当たります!
詳細は「アイランダー2020」HP(http://www.i-lander.com/)をご覧ください。

移住取組における中間支援組織養成講座:久米島町の移住取組視察レポート

沖縄県では、地域の移住受入を進める目的で、移住者と受入地域や行政の間に立つ「中間支援」の機能拡大の為の活動を、研修や講義等によってサポートしています。今年度、当プログラムを受講する伊江村、与那国町の移住担当の方々を連れて、久米島町を視察しました。

久米島町では、移住取組として移住情報の収集・発信や相談対応を行う「島ぐらしコンシェルジュ」の設置や、島民が主体となって策定した久米島町移住・定住推進アクションプラン「久米島ドリー部チャレンジ」に基づいた定住取組を進めています。

今回の視察では、3年間島ぐらしコンシェルジュとして移住取組に係わった石坂さんに主要視察地を案内頂きながら、町の移住取組の萌芽時期から今日の姿に至るまでの取組について伺いました。

「島ぐらしコンシェルジュ」の活動拠点「仲原家」

古民家を改修した建物。琉球スタイルの落ち着く居間にお邪魔して、現在の島コンさんに活動内容や移住相談の対応の仕方、空き家活用や島内求人情報チラシの発行等、これまでに様々なアイデアで取組んできたことが分かりました。

移住検討者が実際に下見に訪れた際、訪問して移住相談や島内情報を受けることも出来ます。(要予約)また、WiFi環境も整ったコワーキングスペースとしても利用できます。

仲原家は、移住後も移住者同士が集まって気軽にゆんたく(おしゃべり)が出来るできるコミュニティ茶話会「みーしまんちゅの会」の開催場所でもあります。ここで移住者同士が出会って、新たな趣味の活動が広がったことも。

移住では買い物事情を知ることも大事

島内には規模の大きいスーパーやドラッグストアもあります。移住下見の際、どんなものがが手に入り、入りにくいのか、を一目でわかる買い物先の見学は必須とのこと。久米島町のスーパーでは、沖縄本島と変わらないほど、幅広く食材が手に入りそうでした。

コワーキングスペースが複数ある島。リモートワークやワーケーションなど、観光・仕事の新たなライフスタイルにも適応

島民、旅行者などどなたでも気軽に利用できるコワーキングスペース2か所を訪問。空港にある「風人カフェ」では、食事も可能。宿や商店からのアクセスも良い「The Blue Cafe-Kumejima-」は、テレワークに対応できる環境になっています。

カフェ「風人」は、滑走路の様子が一面に見え、明るい光に満ちたスペース。
商店街エリアにあるコワーキングスペース「The Blue Cafe-Kumejima-」

住民、移住者、役場、島コンで紡ぐ久米島の移住定住促進

久米島町役場を訪問。久米島町企画財政課に、町としての移住促進の取り組みについて伺いました。役場と島コンとの連携や、住民が主体となって策定された「移住・定住推進アクションプラン」を土台としているとのこと、町と住民、移住者、そして中間支援者としての島コンのそれぞれが係わりあいながら、積み重ねてきた「地域づくり・移住取組」なのだと伝わってきました。

 

関連情報|

久米島町コワーキングスペース  風人カフェ Facebookページ

The Blue Cafe-Kumejima- Facebookページ

11月29日(日)沖縄市コザしんきんドームで「福祉のしごと就職フェア2020」を開催。県内福祉求人企業とその場で面接もできます!

新卒既卒を問わず福祉の職場に就職転職を希望する方、福祉の仕事に関心のある方のご来場をお待ちしています。

 

福祉のしごと就職フェア2020

【主な内容】
★就職応援セミナー
★職場説明会・面接会 (約90法人が参加予定!その場で面接や質問が出来ます!)
★福祉のお仕事相談
★介護士・保育士の修学資金等貸付相談
★介護職を目指す方のなんでも相談
★ハローワーク出張相談
★高齢者疑似体験&福祉機器展示・体験コーナー

【日時】令和2年11月29日(日) 13:00~17:00(開場12:30)
 13:00~13:45 就職応援セミナー
 14:00~16:00 職場説明会
 16:00~17:00 フリータイム

【会場】コザしんきんドーム(沖縄市諸見里2丁目1-1)

【申込方法】予約不要、参加無料

【留意事項】
・入場時に検温を行います。
・検温結果および健康状態の確認があります。
・マスクまたはフェイスシールドの着用を必須とします。
・アルコールの手指消毒をお願いします。
・各参加者との距離を保つため、各ブースにおいて人数制限をする場合があります。  

【お問い合わせ先】
沖縄県福祉人材研修センター(沖縄県社会福祉協議会)
098-882-5703

画像クリックでチラシPDFをチェック

 


 

福祉のお仕事を紹介しています。お問い合わせは

中南部・宮古・八重山の求人に関する問い合わせ先
沖縄県福祉人材研修センター
TEL: 098-882-5703 / FAX: 098-886-8474
E-mail: jinzai@okishakyo.or.jp

名護市福祉人材バンク
TEL: 0980-53-4142 / FAX: 0980-53-6042
E-mail:  nago-jinzai@welfare.city.nago.okinawa.jp

窓口開設時間
月曜日から金曜日まで(祝祭日、年末年始、職場面接会を除く)
午前9時~午後5時まで

[県移住事業レポート]空き家活用に向けた研修第3回

2020年8月28日(金)、沖縄県移住事業の地域の世話役養成塾「空き家活用研修会」の第3回をオンラインで実施しました。いちゅい具志川じんぶん館を中継地として、14の市町村から20名のオンライン参加がありました。

本講座は、空き家の活用は沖縄県内の多くの地域から聞こえている中、今年度は事例を知ることによって次のアクションに移りやすくなっていくように開催しています。第1回目、第2回目は空き家が281件あるうるま市島しょ地域を中心に事例を3軒紹介しました。発掘とともに見つけた後の、貸し手、借り手、地域の間での合意形成などの経緯が大切というところから、第3回目はその辺りを中心に紹介していきました。

今回は、「古民家食堂てぃーらぶい」をうるま市浜比嘉島で運営される中山さん、大宜味村で地域おこし協力隊着任中から複数の空き家改修を行い、現在も地域で空き家を借りて暮らす堤さんの2名を講師としてお招きして、ご自身の体験を発表頂きました。発表後は、受講者からの質問にも答えて頂きました。

改修前は多くの箇所が痛んでいたとのこと。
改修を経て古民家食堂となっている現在。
「古民家食堂てぃーらぶい」として、地域に理解を頂きながら営業しているとのこと。(ここまでの写真は、使用資料より転載)
大宜味村内で空き家改修に挑戦中の様子。地域の協力や、村内外の協力者の力も借りて。(当日使用資料より転載)

当日の講義内容についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

 



 お問い合わせ先:一般社団法人プロモーションうるま 
 担当:平田直大
 電話:090-3917-2973
 Mail:n-hirata052@promo-uruma.com

移住取組における中間支援組織養成講座:国頭村の移住取組視察レポート

沖縄県では、地域の移住受入を進める目的で、移住者と受入地域や行政の間に立つ「中間支援」の機能拡大の為の活動を、研修や講義等によってサポートしています。今年度、当プログラムを受講する一般社団法人ゆんたくガーデン(石垣市)、久米島町島ぐらしコンシェルジュ(久米島町)の方々を連れて、沖縄県本島北部・国頭村を視察しました。

国頭村では、移住定住促進住宅や移住お試し住宅を複数整備し、移住相談の対応や移住ガイドブックの作成、移住フェアへの積極的な参加を行っています。また、手厚い子育て支援などの、村民が長く安心して定住できるような取組も進めています。

国頭村空き家活用定住住宅
空き家活用住宅のうちの1件。入居を機会に、地域に馴染んで新たに集落内で住まいを見つけて定住につながる方もいます。

 

集合住宅タイプの定住住宅

自治体が移住定住取組を行う一方で、地域住民や移住者がメンバーとなり、国頭村のファンやリピーターを増やし、移住希望者には移住・定住に向けたサポートを行う地域団体「くんじゃん暮らしサポーターズネットワーク(通称じゃんサポ)」が立ち上がっています。

今年度、中間支援プログラム内で講師を務める久保さんも、じゃんサポのメンバーであり、仲間と一緒に県主催の移住相談会に参加して国頭村の移住相談を受けたり、久保さんが管理する村営カフェ・移住体験施設を訪れる移住検討者の方の質問に応えるなどしています。

その他、村で唯一の不動産屋さんを経営する東さん、地域の自然や伝統文化を活用したツアーを企画実施する「やんばるツアーズ」の仲本さんなどが、地域に根差したお仕事や活動をしながら、じゃんサポとして移住定住のサポートに係わっています。今回の視察では、国頭村役場が整備する移住者向け施設の状況を知るだけでなく、村内でそれぞれの”なりわい”で生活しながら、地域振興として移住に関わる、民間グループ「じゃんサポ」のメンバーをはじめとした住民の方々の姿を直接見て知ろうと訪問してきました。

 

国頭村移住情報

おきなわ島ぐらし内過去の記事|

沖縄の大自然に囲まれながら日常を送れる・本島北部「国頭村(くにがみそん)」移住取組として空き家活用住宅や移住体験住宅も整備