うるま市ってどんなとこ?「うるま時間(サイト)」で雰囲気を感じてください。

沖縄本島の東海岸沿いにある聞きなれないエリア

乾いた空気の中自由気ままに車を走らせると
異国のロードムービーの中二迷い込んでしまった錯覚に陥る街並み
車の窓を開けて潮風を感じながら
みちくさしたくなる秘密の場所をご紹介します。

※うるま時間より

サイト「うるま時間」では
「見る」「遊ぶ」「食べる」「買う」「過ごす」「暮らす」
のカテゴリーで、ディープなうるま市情報を発信しています。

ご覧になって、うるま市を知って下さい!
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うるま時間
URL:http://www.urumajikan.com/
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うるま市「移住者インタビュー」はコチラ
URL:http://uruma-people.com/
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■沖縄県移住受入協議会ニュースレターVol.12

「沖縄県移住受入協議会ニュースレター」7月号(第12号)を発行したしました。  

「沖縄県移住受入協議会ニュースレター」では沖縄移住に関する情報、事業報告、お知らせなど、移住を検討している皆様または受け入れに携わる皆様へ旬な情報をお届けいたします。

 今後とも「沖縄県移住受入協議会ニュースレター」をよろしくお願いいたします。

■沖縄県移住受入協議会ニュースレターVol.12

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沖縄、久米島の農業事情と、新しい挑戦

こんにちは!島ぐらしコンシェルジュの石坂です。

今回は、久米島の農業事情と、現在久米島町が取り組んでいる挑戦についてお話ししたいと思います。

久米島における農業の歴史

久米島は離島にも関わらず湧水に恵まれ、古くから農業が盛んな豊かな島でした。
特に稲作が中心で、久米(くめ)という言葉の由来は米(こめ)から来た、という話もあります。
現在でも残る様々な祭りや行事が稲作に基づいたものとして伝わっています。
現在はサトウキビ栽培をはじめ、紅芋や電照菊、繁殖牛の飼育など幅広く農業が営まれています。

紅イモ生産の活性化 

久米島では特にここ最近、紅イモ(甘しょ、サツマイモ)の生産が注目されています。

2013年に紅イモの病害虫「アリモドキゾウムシ」が久米島で根絶され、生産量が伸びています。
また、紅イモのペーストやパウダーを製造する加工施設も建ち、
エリーゼ(ブルボン)など、様々な商品が生まれています。

【画像引用】久米島町ふるさと納税サイトより

ICTを活用した地産地消の推進

農産物に関する地産地消を、ICTを活用し推進しようとしています。
地域おこし協力隊を1名配置し、地産地消を本格的に進めようとしています。

【引用】「豊麗のしま – 久米島 地域経済活性化プロジェクト」
 

農業をはじめたい人は・・・

ひょっとしたら、ここ数年で久米島の農業がより面白くなるかも知れません。
農業に興味がある方は、島ぐらしガイドにも就農の仕方を紹介しておりますので、
よろしければ御覧ください。

 【参考】【起業・創業を目指す方へ】自分で仕事をつくる

 

 

 

【久米島町創業支援相談窓口の紹介】沖縄の離島で起業をお考えの方がいたら、ぜひご相談下さい!

こんにちは、島ぐらしコンシェルジュの石坂です!
今回は久米島町の起業支援についてお話しさせて頂きます。

久米島町には、創業支援に関する相談窓口があります

久米島町で創業をお考えの方向けに、創業支援に関する相談窓口があります。

創業支援コーディネーターによる起業・経営相談窓口を毎週水曜日、
午前 10 時~午後 5 時まで開設しています。
・相談は無料です。お気軽にご相談ください。
・相談については事前にお申し込み下さい。

久米島町創業支援相談窓口(久米島町商工観光課内)

〒901-3124 沖縄県島尻郡久米島町字仲泊962-2 あじまー館内 
TEL 098-851-9162 

 

移住相談と併せて起業・創業相談も可能です

 

島ぐらしコンシェルジュと創業支援コーディネーターによる移住・起業創業相談も可能です。
久米島町での対面はもちろん、電話やメール、skypeやzoomなどのオンラインビデオ通話でも対応させて頂きます。
ご希望の場合は、次のページから「移住相談フォーム」に移動頂き、
「ご質問・ご相談内容」の箇所に「創業相談も併せて希望」とご記入下さい。
(水曜日限定となります。ご了承下さい)

島ぐらしガイド:お問い合わせ 移住相談

沖縄、久米島の仕事事情を紹介します!

こんにちは!島ぐらしコンシェルジュの石坂です。

今回は、久米島の仕事事情について紹介したいと思います。

 

久米島では、常時20件~の求人があります。

一年間久米島の求人情報などを取り扱ってきましたが、
感覚としては年間を通じ、常時20件ほどの求人は常にあるな、と感じています。
資格や条件などで合わない方も多いので、何かしら長期的な施策を考えていきたいですね。

仕事内容は

仕事に関しては、正社員、パート、アルバイト、様々なバリエーションのものがあります。
やはり医療、福祉系の求人は埋まりづらい印象があります。

久米島の求人については、久米島 島ぐらしガイドをチェック下さい!

沖縄の離島でお仕事をお探しの方がいらっしゃれば、ぜひ島ぐらしガイドをチェック下さい!

島ぐらしガイド~求人情報を探す~

 

久米島町の医療事情をご紹介します!

 こんにちは!久米島町 島ぐらしコンシェルジュの石坂です!
今回は久米島の医療事情について紹介したいと思います。
 
サービスとしては、総合病院が1つ、診療所が1つ、歯科が2つあります。
病院では常駐の科と、外来の科があります。
より緊急な施術が必要な場合などは、ドクター・ヘリにより沖縄本島へ行くことになります。
 

 

行政サービス

久米島町役場「医療・育児・福祉」ページを御覧ください。

 

 

病院

公立久米島病院があります!
 

【診療科】
内科・小児科・外科・リハビリテーション科・人工透析・整形外科・皮膚科
産婦人科・耳鼻咽喉科・耳鼻科難聴外来・心療内科・眼科・神経内科
泌尿器科・循環器科・膠原病外来・糖尿病外来・腎不全外来・腎臓病外来

※旅行透析の受け入れも行っております。
※診療予定及び診療日変更等の情報は公立久米島病院ホームページでご確認ください。

 
【診療時間】
受付時間:     
 火曜〜土曜    午前 8:30~11:00 

            午後 1:00~4:00

 
診療時間:
 火曜〜土曜    午前 9:00~12:00 

            午後 2:00~5:00

 
【休診日】月曜・日曜・祝日・慰霊の日・年末年始
 
※救急外来は24時間対応。
 
【電話での診療予約】火曜〜土曜 15:00−17:00(休診日を除く)
【TEL】098-985-5555
【住所】沖縄県島尻郡久米島町字嘉手苅572番地3
 

 

診療所

球美の島診療所
【診療時間】
 月曜〜金曜    午前 9:00~12:00 

            午後 2:00~5:00
 土曜         午前 9:00~12:00

【休診日】毎週、土曜日午後、日曜日、祝祭日
【TEL】098-896-8036
【住所】沖縄県島尻郡久米島町真我里78
 

 

歯科

仲里歯科診療所
【診療時間】
 月曜~金曜    午前 9:00~12:00 
          午後 2:30~6:00
 土曜         午前 9:00~12:00
 
【休診日】日曜・祝日【TEL】098-985-7771【住所】謝名堂906-33
 
具志川歯科医院
【診療時間】 月曜~金曜   午前 9:00~1:00 
         午後 2:30~6:00
 土曜      午前 9:00~1:00
【休診日】日曜日、祝祭日、土曜日午後【TEL】098-985-2321【住所】沖縄県島尻郡久米島町大田564

沖縄、久米島の住宅事情を紹介します!

こんにちは!久米島町 島ぐらしコンシェルジュの石坂です。
今回は、久米島町の住宅事情について紹介したいと思います!

久米島の住宅事情

久米島の住宅は、
・アパート
・一軒家
のどちらかになります(当たり前ですね汗)

アパート

おそらく、移住者さんの殆どが最初はアパート住まいになるでしょう。
久米島はアパートが多く、一般的には2DKで4万円台が平均的かと思います。
新しいアパートや、部屋数が多いアパートはもっと高くなります。

エリアとしては南側、商店街やスーパーに近いエリアに比較的多くなっています。

一軒家

移住をご検討中の方には一軒家に憧れる方も多いと思いますが、
久米島は本州の田舎と比べるとそれほど一軒家に住みやすいとは言えません。

値段も高く、植物の成長速度が早いため庭の草刈りなども大変です。
田舎暮らし初心者の方にはあまりお勧めできないのが現状です。

住宅情報はどこにあるのか

久米島の住宅情報は以下です。

久米島リゾート不動産(島で唯一の不動産会社さんが管理しています。アパートや一軒家、賃貸から売買まで情報があります。)

・久米島不動産 (個人所有のアパート。家具家電付きの物件もあります)

・久米総合開発株式会社 不動産事業部 (企業所有のアパート。お値段もリーズナブルです)

島ぐらしガイド 空き家バンク (空き家バンクに登録している空き家情報です。)

新しい移住者の方が島に馴染めるようサポート!定住サポーターズのご紹介

 こんにちは!
久米島町 島ぐらしコンシェルジュの石坂です。
本日は久米島町移住定住推進アクションプラン「久米島 ドリー部チャレンジ!」の1つ、
「定住サポーターズ」について紹介させて頂きます!

定住サポーターズとは

【図】定住サポーターズの活動全体像

「定住サポーターズ」とは、移住者が島になじみ、気持ちよく定住ができるような活動を支援するチームです。
久米島町の移住定住に関する相談窓口「島ぐらしコンシェルジュ」と、有志の町民の皆様により運営されています。

活動は、
・移住者を対象とした、島での暮らしが楽しくなるようなゆるい集まり(みーしまんちゅの会)
・久米島で暮らしていて、新しく移住される方の応援をして下さる地元・移住者の方々(島ぐらし応援団)
の2つにより運営されます。

みーしまんちゅの会

【図】お茶会の様子(写真)

みーしまんちゅの会とは、既に島にいる人・来たばかりの人・これから来る人全てを含む、

移住者(=新島人:みーしまんちゅ)の交流を目的とした、ゆるい集まりです。
主な活動として、毎週土曜 午後2時から4時、真謝(まじゃ)地区にあるコワーキングスペース仲原家にて、
お茶会を開催しています。もちろんまだ移住していない人でも大歓迎!
現地の先輩移住者にお話しを聞ける機会でもあります。

また、農業や家庭菜園のある田舎暮らしに憧れる方向けに、
地元の方から野菜のそだて方について教わる「ハルサー同好会」という活動もありますよ!

【図】ハルサー同好会の様子(写真)

島ぐらし応援団

島ぐらし応援団とは、移住者、地元の方、Uターンの方全てを含めた、
久米島で暮らしながら「新しく来る移住者の方の力になりたい」と思って下さる方々のことです。
次のような活動を実施しています。

島ぐらし応援団による移住相談

 島ぐらしコンシェルジュは久米島移住に興味ある方向けに移住相談を実施していますが、
 必要に応じて、島で暮らしてきた応援団の皆様と一緒に移住相談を行っています。
 移住希望者さんは、島コンからのみではない住民目線での意見を聞くことができます。

みーしまんちゅの会の活動フォロー

例えば久米島の文化や歴史などを教えてくださったり、野菜の作り方を教えてくださったり、
移住者の悩み事を聞いてくださったり、一緒に遊んだり・・・
島ぐらし応援団の皆さん個人個人、「できること」を「続く形」で、
新しくいらっしゃった移住者さんの受け入れをお手伝い頂いております。

お問い合わせ

もしこの記事をご覧の方で、みーしまんちゅの会に参加してみたい、
島ぐらし応援団の皆様に移住相談をしたい、という方がいらっしゃれば、
ぜひご連絡ください!連絡先はこちらです。

久米島 島ぐらしコンシェルジュ内 定住サポーターズ運営事務局

住所:〒901-3104 沖縄県島尻郡久米島町字真謝(おきなわけんしまじりぐんくめじまちょう あざ まじゃ)20
Tel,Fax:098-894-6488
e-mail:info★shimagurashi.net (★を@に変えてご連絡下さい)
担当:石坂

沖縄・久米島の移住相談総合窓口「島ぐらしコンシェルジュ」活動報告vol.2(2017年1月〜2017年5月)

2016年5月に発足した 沖縄・久米島の移住相談総合窓口「久米島 島ぐらしコンシェルジュ」の
活動報告をさせて頂きます!

■活動報告vol2 2017年1月〜2017年5月

島ぐらしコンシェルジュは、久米島町第二次総合計画の施策の一つ
移住定住促進体制の充実」を実現させるため、2016年に発足しました。

活動の結果、年間10-20人くらいは情報提供や相談対応業務により
人口増が見込める、という感触を得ましたが、
年間100人の人口減がある久米島町では、まだ人口減少に
歯止めがかかった、とは言えません。

議論の結果、活動2年目となる今年は、当初発足の経緯だった
「移住相談窓口、情報発信」という枠組みを超え、
「ずっと住みたくなる街づくり」「まちの魅力の底上げ」
目指すことにしました。

具体的には、次のような取り組みを推進して参ります。

・町の人の「やりたい」発官民協働・部活動のようなチームプロジェクト
「久米島 ドリー部チャレンジ」活動支援

・転入・転出のデータ分析・フィードバックによる科学的まちづくりを目指す
「島コンラボ」の創立

・久米島にとっての最重要人財をピンポイントで誘う・育てる
「YOUの誘致・育成」

昨今は多くの自治体が地方創生や移住定住促進の活動を実施していますが、
本質はきっと「魅力的な町の創出」「幸福度の高い、成熟した社会の創造」
であると考えます。

久米島 島ぐらしコンシェルジュは、移住定住推進を切り口に、
これらの大きなテーマに取り組んで参ります。

■実績(2016年5月~2017年5月)

・移住相談対応数  合計176件
  島外対面 93件
  島内対面 50件
  メール、電話、スカイプ 35件
 
・移住決定者数 25人

   (2016年5月以降、島ぐらしコンシェルジュにお問い合わせ頂いた方中の移住決定者数)

詳細は以下を御覧ください。

 
 

沖縄・久米島の移住相談総合窓口「島ぐらしコンシェルジュ」活動報告vol.1(2016年5月〜2016年12月)

2016年5月に発足した 沖縄・久米島の移住相談総合窓口「久米島 島ぐらしコンシェルジュ」の
活動報告をさせて頂きます!

■活動報告vol1 2016年5月〜2016年12月

島ぐらしコンシェルジュは、久米島町第二次総合計画の施策の一つ
移住定住促進体制の充実」を実現させるため、2016年に発足しました。

当初「移住・定住促進のための相談窓口を開く」という事以外は
ほとんど何も決まっていない状態からのスタートでした。

まずは島内の情報をいち早く網羅し、簡単なホームページを作成し
公開することからはじめました。結果として発足1ヶ月で移住定住推進の為の
ホームページを公開し、それに併せ移住相談の業務をスタートしました。

その後、移住フェアへの出展や、交流イベント「大地の料理会」の開催協力、
取材コーディネート、移住定住推進アクションプラン策定会議の運営補助、
ふるさとワーキングホリデーや地域インターンシップに関する調査など、
様々な取り組みを実施し、また移住定住促進の為の活動に関する経験値を蓄積してきました。

結果として、2016年12月までに以下のような実績を挙げております。

・移住相談対応数  合計94件
  島外対面 47件
  島内対面 20件
  メール、電話、スカイプ 27件

・移住決定者数 16人
   (2016年5月以降、島ぐらしコンシェルジュにお問い合わせ頂いた方中の移住決定者数)

詳細は以下を御覧ください。