沖縄といっても、一括りに出来ないほどの、それぞれの地域だからこそ生まれた特産品や文化がございます。気候や土地の影響を受け、また先人たちの知恵から受け継いだ技術によって生まれた作物や工芸などは、今も島での暮らしと強く結びついています。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響下で、今は現地を訪れることは中々難しいですが、本サイトでご紹介します品々を切っ掛けとして、沖縄の「この」離島、「あの」地域に興味を持っていただきたい。また、もし気になる品がありましたら、ぜひ販売サイトへアクセスしてご購入いただければ幸いです。
産品がきっかけとなり、近い将来、皆様のご旅行先や、更には移住先になるかもしれません・・・
[更新情報]2020.8.3 宮古島産完熟アップルマンゴ―は、販売シーズン終了の為掲載を終了いたしました。多くのお問い合わせありがとうございます。
[更新情報]2020.7.20 宮古島市の産品が追加されました!
[更新情報]2020.6.18 伊平屋村、宮古島市の産品が追加されました!
離島編|
伊平屋村(いへやそん)
村のある伊平屋島までは、沖縄本島北部の運天港からフェリーで80分。沖縄の島々の中でも最北端にある伊平屋島は、細長い形をしています。200mを越える緑の山々を背に、平野部には広々とした田畑が広がっています。長年海と山からの幸を頂く暮らしから生まれた伝統行事の数々は、今でも住民によって大切に継承されています。
ご紹介します島酒は、生産数が少なく、ほとんどが島の中で消費されてしまうとのこと。普段は中々島外には出回らない希少な島酒をぜひお楽しみください。
伊平屋村のその他名物:黒糖、伊平屋米(てるしの米)、もずく等
伊平屋村移住情報|伊平屋村観光協会HP
「伊平屋島」の島酒。生産量のほどんどを地元で消費。希少。
販売サイト:https://www.izena-ichigo.jp/
販売元:伊平屋酒造所
電話:0980-46-2008
伊是名村(いぜなそん)
伊是名島までは、沖縄本島からフェリーで55分。かつての琉球国王を輩出した島で、歴史的にも貴重な文化財が数多く残されています。島では、新鮮なもずくや海ブドウなどの、海と結びついた名産品でも知られていますが、肥沃な土地で育まれたおいしい米も収穫されています。更に、最近ではIT技術を生かした栽培法で、イチゴ生産も開始されました。新たな島の特産品である、イチゴをご紹介します。
伊是名村のその他名物:もずく、海ブドウ、泡盛、島米(尚円の里)等
伊是名村移住情報|伊是名村観光案内
伊是名村|王様の生まれた島のイチゴ
4種類の品種を栽培し、品質のよいイチゴづくりを目指して、日々作業しております。果汁も多くジューシーで、甘くて大きい伊是名島産いちごをお召し上がりください。
販売サイト:https://www.izena-ichigo.jp/
販売元:伊是名イチゴOnline Shop
電話:098-840-2281
宮古島市
昨年は年間入域観光客数が113万人を超えるなど、観光地として大変人気のある宮古島。様々な多くの人が行き来することで、新しい名産品が次々に生まれています。どれも太陽と青い海、あたたかい人と空気を連想させるような品々ですので、お手に取って島の雰囲気を感じて頂ければと思います。
宮古島市の名産・特産:宮古上布、マンゴー、パパイヤ、宮古牛等
関連リンク: 宮古島市移住情報|宮古島市観光情報
マルキヨ味噌
奇跡的に残る宮古島の天然麹菌で作る宮古みそで、昔ながらの製法のまま手作りしています。味噌の酵母菌が生きているので、保存の仕方によってお好みの味に調整できます。よりまろやかさが欲しいときには常温保存して味噌を発酵させ、好みの味になったら冷蔵保存に切り替えます。
味噌づくりの見学も可能ですよ!お問合せ、ご注文は電話・FAXにて。
販売サイト:なし(電話・FAXでお問い合わせください)
販売元:マルキヨ味噌
電話・FAX:0980-72-1816
疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」
疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」を作りました。平和を願いを込め拝んだ姿と、釉薬によりカラフルに彩られた鱗がとても愛らしいです。屋外でも屋内でも使用できる壁掛けタイプです。ひとつひとつ手作業で作り上げています。
販売サイト:https://seasah.theshop.jp/
販売元:シーサーモノガタリ
電話:0980-75-0660
非加熱・無添加・非精製の「宮古島産純粋生はちみつ」
フルーティな味と香りの豊かさが自慢!「宮古蜜」は、蜂が巣の蓋をした完熟蜜のみを使用しているため、加熱処理の必要がなく栄養が活きています。
島内には5箇所の採蜜場所があり、同じ場所でも季節で咲いている花が違い、味や特徴も変わるため、同じ味にはなりません。時々で異なる産地の蜂蜜をご用意しています。リピート購入して頂いているお客様も多く、島外発送も対応しております。
販売サイト:https://www.instagram.com/cocktail_gelato_ao/
販売元:cocktail_gelato_ao
電話:0980-72-0787
宮古島 しまとうふ
「ちゃんぷるーでこそ輝く島豆腐の美味しさを、もっとたくさんの人に知ってほしい」
そんな想いから生まれた商品で、透明度の高い宮古島の海から作られた「雪塩」を使用。固いけれど炒めるとふわっと柔らかくなり、ご家庭にある野菜と豚肉でちゃんぷるーが簡単に出来上がります。落花生とタピオカ粉で作ったジーマーミ豆腐はリピーターの絶えないこだわりの逸品です。是非一度お召し上がりください。
販売サイト:https://www.shimatofu.com/
販売元:株式会社しまとうふ
電話:0980-72-3691
宮古島ご当地モチーフのアイシングクッキー
“海と音楽と島暮らし”をテーマにデザイナーが手掛ける土産店。宮古島ご当地モチーフのアイシングクッキー等、宮古島が感じられるグッズを展開。島ぞうりはコロナに負けるなキャンペーンとして名入れ無料サービスも!(詳細はお問い合わせください)
販売サイト:http://designmatch.ciao.jp/
販売元:株式会社DESIGN MATCH(デザインマッチ)
電話:0980-79-0239
島のみつ&オリジナル泡盛(下地島2019)
みやこ下地島空港ターミナルでは、ふるさと納税の返礼品にオリジナル商品を登録しています。ふるぽ、ふるさとチョイス、さとふる、ふるなび、楽天ふるさと納税、ANAふるさと納税よりお申込みいただけます。
<返礼品>
島のみつ | 宮古諸島のシロバナセンダングサから採れたはちみつを限定包装で。
泡盛 | 下地島2019(伊良部島にある酒蔵「宮の華」とコラボしたオリジナル泡盛)
販売サイト:https://shimojishima.jp/
販売元:下地島エアポートマネジメント株式会社
電話:0980-78-6365(代表番号)
宮古島は、さとうきびやマンゴーの産地としてもよく知られています。マンゴーの生産量は、県内7年連続トップ(2019年7月当時)とのこと。マンゴーの収穫は例年6月頃より、7月までが出荷のピークです。
宮古島市|美ら蜜ナッツ&フルーツポット
自社栽培の有機サトウキビで作る黒糖蜜にラムとココナッツオイルで香りづけし、9種のナッツとフルーツを漬込みました。バニラアイスにかけて。
販売サイト:https://alternative-farm.com/
販売元:農業生産法人 株式会社 オルタナティブファーム宮古
電話:090-7205-5199
宮古島市|宮古島ときめくパンケーキミックス紅芋
宮古島のサトウキビ食物繊維がたぷりはいった、パンパカ パンケーキミックスシリーズ紅芋味。紅芋の優しい甘さが魅力的です✨お水だけで美味しくふっくら焼けるのもうれしいお手軽さですね。
販売サイト:http://www.tokimeki-jam-garden.com/
販売元:株式会社宮古島ときめきカンパニー
電話:080-9244-8029
宮古島市|宮古島のしあわせマンゴー (パウチタイプ)
夏に収穫される宮古島マンゴーの華やかな芳香と、とろける甘味を夏は冷やして、冬はホットで年中いつでもお楽しみいただけます。大人気のマンゴーネクターパウチタイプは、手軽で持ち運びも便利。大人数の方への差し入れなどにおすすめです。その他、お土産など様々な用途にお使いいただけます。
販売サイト:http://tida.okinawa.jp/
販売元:株式会社ティダファクトリ
電話:0980-76-4183
宮古島市|ニュイス ぬくもりアイランド フェイス&ボディソープ 100g
沖縄県の宮古島で採れた塩、アロエやパパイアなどの6種類の植物エキス、黒糖に加え、4種類の香り高い精油を配合した天然由来成分99%の洗顔石鹸。
販売サイト:https://nuku-mori.jp/
販売元:株式会社ぬくmori
電話:0980-77-2154
与那国町
日本最西端に位置する与那国島。島からは、時に台湾を臨むこともできます。500年以上の歴史があると言われる「与那国織」や、自生するセリ科の植物「長命草」、与那国馬(よなぐにうま)の飼育や、神聖な地域行事など、独自の伝統文化や食文化が今も生活に根付いています。
与那国町の名産・特産:花酒、与那国織、カジキマグロ、クバモチ、クシティ等
関連リンク: 与那国町移住情報|与那国町観光協会HP
与那国町|お守りくまおくん
与那国花織と麻の組み合わせで1体ずつ手縫いしています。お腹に与那国の塩が入っているのでお守りになります。島では魔除けに塩を持ち歩きます。可愛い花織のくまおくんをバックや鍵、車にぶら下げるといつも守ってくれます。出産祝いや贈り物にも喜ばれています。 >>お問い合わせ先情報
与那国町|花織ガマ口
島の草木で染めた絹糸で手織りした与那国花織のガマ口です。
両面贅沢に花織を使っています。二つ折の札やカードも入る大きさに作りました。島の工芸品を身近な暮らしにお使い下さい。>>お問い合わせ先情報
与那国町|与那国花織ポーチ
与那国花織は島の植物で絹糸を染めて、丁寧に手織されています。貴重な端切れでポーチを作りました。絹糸の光沢と草木染の上品な色合いです。与那国花織は反物として問屋取引されていて、ほとんど市場で見る事のできない希少な織物です。お着物ファンの方からは熱烈な支持があります。化粧小物や貴重品入れなど、身近な暮らしの中で工芸品をお使い下さい。>>お問い合わせ先情報
与那国町|与那国織マスク
与那国島の綿麻手織物でマスクを作りました。唇につかない立体デザインです。裏は綿のブルーストライプの生地で、間に不織布が入った3層のしっかりしたマスクです。昔から手織されている綿麻の与那国織には、柄に方言名があります。島民は今でも祭事に与那国織を身につけます。島内消費分しか織られない貴重な手織物です。素朴な手仕事を感じられます。>>お問い合わせ先情報
与那国町|本革花織ショルダー
与那国花織と柔らかく手触りの良い本革でショルダーバックを作りました。
本革の長さ調整できるショルダー金具とサコッシュのように使えるテープ金具と、どちらかを選べます。草木染・手織の繊細な与那国花織ですが、下部は本革・裏は帆布生地を使用して、しっかりとした作りになっています。ファスナーが大きく開くので、中の物が取り出しやすいです。貴重品バックとして、両手があいて置き忘れのないショルダーバックは重宝します。>>お問い合わせ先情報
与那国町|花織カメラストラップ
与那国花織と本革を組み合わせて、丈夫で品のあるカメラストラップが出来上がりました。絹糸を草木染して手織する与那国花織は絹の光沢と草木染の上品な優しい色合いが特徴です。手に持ったり首にかけたりする部分には本革を使用し、耐久性を考慮しました。sakura craft yonaguniの刻印入りです。革は使い込むほどに馴染んで風合いを増すオイルレザーを使用しています。裏面のアクリルテープはバッグの持ち手などにも使われる素材で丈夫で柔らかいのが特徴です。>>お問い合わせ先情報
与那国町|島唐辛子
なかなか手に入らない与那国島の練り唐辛子です。島では各家庭に必ず常備してあります。刺身にはこれがなくては始まりません。本当に少しでとても辛いのですが、癖になる香りについついつけてしまいます。刺身・炒めもの・スープ・和え物・パスタなど、洋風・和風・中華何にでも合います。>>お問い合わせ先情報
与那国町|長命草粉末
与那国島の長命草を乾燥させて粉末にしています。青汁やスムージーとして飲むにも使いやすい微粒粉末です。お菓子やパン・麺などの材料としても好評です。
健康食品としてネット販売もされていますが、産地直送なのでどこよりも安価になっています。島で育ったミネラルたっぷりのボタンボウフウ(学名)100%をお勧めします。>>お問い合わせ先情報
販売サイト:https://shop.sakura-yonaguni.com/
販売元:SAKURA YONAGUNI
電話:090-6858-9239