渡 留美(わたり るみ)さん

先輩移住者インタビュー

渡 留美(ワタリ ルミ)さん移住時の家族構成:独身
職業:ヨガインストラクター
熊本出身(沖縄在住8年)

受け身ではなく、行動力が肝心! 自分で切り拓いた夢の沖縄移住。

沖縄に移住した理由は何だったのでしょうか? また、移住する地域や最初のお仕事はどのように見つけられたのでしょう?

移住前の8年間、地元の熊本でアパレル店を経営していました。お店の経営は順調で、自分の好きな商品を扱えることが楽しく、お客様との関係も良好で、とても充実した日々を過ごしていました。沖縄によく来るようになったのはその頃で、寒いところが苦手な私とって、気候もぴったり合っていて、気持ちが落ち着く第二の故郷のように感じていました。週末を利用して何度も遊びに来ていたのですが、通っているうちに、大好きな沖縄に住みたいという気持ちが強くなり、新しいことにチャレンジする「次のステップ」の場所として沖縄を選びました。
 熊本から遊びに来ていた時から、北谷町の自由な雰囲気が好きで、「北谷町に住みたい!」と決めていました。実際、ヨガの格好で街中の何処にでも行けるので、私のライフスタイルに合っている町だと思います。
 お仕事に関しては、移住した当初基地の中で働きたいと思っていましたので、沖縄に着き次第、初対面の人にも「基地で働きたいけど、どうしたらいい?」と聞いて探しました。2ヶ所の派遣会社を教えてもらい、その会社から紹介を受け、ゴルフ場でのキャッシャーの仕事に着きました。現在は沖縄でヨガインストラクターとして8年近く活動しており、基地の中でも活動しています。

沖縄ならではの出来事や、上手に生活できるコツはありますか?

沖縄と熊本で感じた大きな違いは、運転ですね。熊本では信号待ちをしている車が、青になると同時にスタートし、遅いと必ずクラクションを鳴らされます。でも沖縄の人はあまりクラクションを鳴らさないですね。きっと気持ちにゆとりがあるからだと思います。
 あと、お客様と店員さんとの関係がとてもフレンドリーです。そのフレンドリーさが沖縄のいいところだと思いますので、溶け込める方は上手に生活できると思います。

これから移住する方に向けてヒントやアドバイスはありますか?

沖縄は、食費や生活コストは以外に高いと感じました。移住してもすぐに職が見つからない場合があると思うので、何ヶ月か生活できるお金は用意していたほうがいいと思います。
 また、沖縄は車社会なので、自家用車が必要だと思います。私は自分の車をフェリーで持ってきました。那覇市でしたら車を使わずに生活できると思いますが、それ以外の市町村はどこに行くにも車がないと不便です。
 あとは、待っているだけの受け身ではなく、自分からどんどん掴みに行く行動力が大切だと思います。

■移住してから今までで出来た友人/知人

知り合いだと100人はいると思いますが、友人と呼べる人だと20人くらいでしょうか。

■移住の満足度

90点

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