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沖縄、久米島の農業事情と、新しい挑戦

こんにちは!島ぐらしコンシェルジュの石坂です。

今回は、久米島の農業事情と、現在久米島町が取り組んでいる挑戦についてお話ししたいと思います。

久米島における農業の歴史

久米島は離島にも関わらず湧水に恵まれ、古くから農業が盛んな豊かな島でした。
特に稲作が中心で、久米(くめ)という言葉の由来は米(こめ)から来た、という話もあります。
現在でも残る様々な祭りや行事が稲作に基づいたものとして伝わっています。
現在はサトウキビ栽培をはじめ、紅芋や電照菊、繁殖牛の飼育など幅広く農業が営まれています。

紅イモ生産の活性化 

久米島では特にここ最近、紅イモ(甘しょ、サツマイモ)の生産が注目されています。

2013年に紅イモの病害虫「アリモドキゾウムシ」が久米島で根絶され、生産量が伸びています。
また、紅イモのペーストやパウダーを製造する加工施設も建ち、
エリーゼ(ブルボン)など、様々な商品が生まれています。

【画像引用】久米島町ふるさと納税サイトより

ICTを活用した地産地消の推進

農産物に関する地産地消を、ICTを活用し推進しようとしています。
地域おこし協力隊を1名配置し、地産地消を本格的に進めようとしています。

【引用】「豊麗のしま - 久米島 地域経済活性化プロジェクト」
 

農業をはじめたい人は・・・

ひょっとしたら、ここ数年で久米島の農業がより面白くなるかも知れません。
農業に興味がある方は、島ぐらしガイドにも就農の仕方を紹介しておりますので、
よろしければ御覧ください。

 【参考】【起業・創業を目指す方へ】自分で仕事をつくる

 

 

 

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